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      アスピリンジェネリック
 

★商品レビュー・体験談

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海外に住んでいたころ、頭痛や肩こり痛など鎮痛剤といえばアスピリンでした。長年アスピリンを飲んでいたからか、帰国してからバファリンなどの市販薬ではあまり効き目が弱い気がして、アスピリンのジェネリックが通販サイトにあるのを見つけくすりエクスプレスさんで購入してみました。やはり自分に合う薬が一番安心です。
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★商品説明

ドイツのバイエル社が開発した鎮痛薬アスピリンのジェネリック!解熱効果、炎症を鎮め腫れや赤み、関節リウマチ、リウマチ熱、強直性脊椎炎、痛風、頭痛、月経痛、痛みなどに。

有効成分:Aspirin(アスピリン)150mg


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★効果・効能

ドイツのバイエル社が開発製造する鎮痛剤アスピリンのジェネリック薬です。

アスピリンジェネリック75mgは、血を固まりにくくし、血液の流れをよくすることで狭心症などを治療するお薬です。

高用量では「NSAIDs」と呼ばれるお薬ですが、低用量では「抗血小板剤」という分類のお薬で、アスピリン75mgを有効成分として含有しています。

高用量投与することで鎮痛薬としての効果も発揮するので、鎮痛薬として用いる場合もあります。

医療用医薬品でも「バイアスピリン」として用いられているお薬で、血栓の予防においてはまだまだ処方の中心となっているお薬なのです。 

アスピリンジェネリックの主成分であるアスピリンは、低用量と高用量において、異なる効果を発揮するお薬です。

低用量(成人で81~100mg/日程度)では血液を固まりにくくする作用である「抗血小板作用」があり、現在ではこの抗血小板作用を目的として使われることが多くなりました。

高用量(成人で330mg/日程度)投与することで解熱鎮痛剤としての効果も発揮しますが、小児やインフルエンザ患者ではライ症候群という副作用が起こってしまうことや、ロキソニンなどのより優れた鎮痛薬が開発されたことから、現在では鎮痛薬としては積極的に使用されていません。

低用量アスピリンはシクロオキシゲナーゼ1(COX-1)という生理活性物質を阻害し、トロンボキサンA2(TXA2)の合成を阻害することで血小板凝集の抑制作用を示します。

特に、血小板におけるこれらの作用は、血小板が本酵素を再合成できないことにより、不可逆的(回復することが無い)であることが知られています。

一方で、血管組織においてはCOX-1の再合成が行われるため、血小板凝集抑制作用を持つプロスタサイクリン(PGI2)合成阻害作用は可逆的で比較的速やかに回復することが知られています。

しかし、アスピリンが高用量となることでこのPGI2も阻害されることから、かえって血小板凝集が起こりやすくなる、アスピリンジレンマとよばれる症状が起こってしまいます。 投与量には十分に注意をしなくてはならない薬剤と言えるのです。


用法 
★用法

アスピリンジェネリックの効能・効果および用法・用量は下記の通りとされています。

  • 狭心症(慢性安定狭心症,不安定狭心症)、心筋梗塞、虚血性脳血管障害(一過性脳虚血発作(TIA)、脳梗塞)における血栓・塞栓形成の抑制: 成人では100mgを1日1回経口投与する。症状により1回300mgまで増量しても良い。
  • 冠動脈バイパス術(CABG)あるいは経皮経管冠動脈形成術(PTCA)施行後における血栓・塞栓形成の抑制:成人デハ100mgを1日1回経口投与する。症状により1回300mgまで増量しても良い。
  • 川崎病(川崎病による心血管後遺症を含む):急性期有熱期間には、1日体重1kgあたり30~50mgを3回に分けて服用する。解熱後の回復期から慢性期には、1日体重1kgあたり3~5mgを1回経口投与する。症状に応じて適宜増減する。

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★副作用・注意事項・成分

アスピリンジェネリックの副作用としては「浮腫、出血、食欲不振、胃部不快感、消化管障害、発疹、鼻炎、耳鳴、倦怠感」などが報告されています。

特に、重大な副作用としては「胃潰瘍、十二指腸潰瘍、ショック、アナフィラキシー、消化管出血、鼻出血、眼底出血 」などが報告されているので、体調変化を感じた際には専門家の判断を仰ぐようにして下さい。

禁忌は「本剤の成分又はサリチル酸系製剤に対し過敏症の既往歴のある方、消化性潰瘍のある方、出血傾向のある方、アスピリン喘息の方、出産予定日12週以内の妊婦、低出生体重児,新生児又は乳児」とされています。

抗凝固剤、糖尿病用薬、メトトレキサート、フェニトイン、バルプロ酸ナトリウム、尿酸排泄促進剤、チアジド系利尿薬、NSAIDs、SSRI、プロスタグランジン製剤などを服用中の方は、相互作用が起こる可能性があるので医師に相談をするようにして下さい。

(ここに記載した薬剤が全てではないので、注意をするようにして下さい。) このお薬では、妊娠又は妊娠している可能性のある婦人については、使用が固く禁じられています。

授乳婦については、成分が母乳に移行することがわかっているので、授乳を控えるようにして下さい。 アルコールについて、消化管出血が起こる可能性があるので、本剤を服用中の場合は併用しないようにして下さい。



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