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      ディフェリンゲル(アダパレン)
 

★商品レビュー・体験談

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大人ニキビで悩んでいたのにアダパレンジェルを使い始めてからニキビの数が明らかに減ってきました。鏡で良く見ると、毛穴がつまったような箇所がいくつも点在していてニキビになって治っても次から次へと出来る始末だったんです。

まだニキビみたいな赤い炎症になる前から気になる毛穴に塗っておいたらそれが炎症を起こす前に小さくなって消えました。1ヶ月前から試しているのですが今ではだいぶ減ってきました。

私のニキビの場合は明らかに毛穴つまりだったことが判明したのでアダパレンは正解だったみたい。一回に使う量が少なめだからまだまだたくさん残ってるけどなくなりかけたらまた注文させていただきます。
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★商品説明

ディフェリンゲルは2008年に日本でもニキビ治療薬として承認された、ディフェリンのジェネリック医薬品です。塗るタイプの外用剤で、皮脂詰まりをブロックするアダパレン成分を0.1%配合しており、ニキビのできにくい肌へ導きます。

有効成分:Adapalene0.1%(アダパレン)


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★効果・効能

ディフェリンゲル(アダパレンジェル)はニキビ治療薬として有名な「ディフェリンゲル」のジェネリック医薬品です。

同じ有効成分が配合されているため、効能や効果は同一ですが、「ディフェリンゲル」よりもお財布に優しいお薬です。

日本では2008年にスイスとフランスの合弁会社であるガルデルマ株式会社によって開発され、厚生労働省より承認を取得しています。

有効成分(一般名)はアダパレンゲルという成分を含んでおり、医療機関では尋常性ざ瘡(通称:にきび)に適応がある医療用医薬品に分類される塗り薬のため、国内では医師の処方箋が必要になります。

にきび治療にはパイオニア的存在でもあるディフェリンゲルの最大の特徴は、その効果が高いことです。従来の抗菌薬などのにきび治療薬とは違うメカニズムで作用し、毛穴のつまりを取り除くことで、にきびの進行を抑えます。

国内の臨床試験の結果、12週間(約3ヶ月)ディフェリンゲルを使用したことで、63%の方がにきびの改善効果を実感しています。

にきびに悩む人が690万人もいると言われている中、ディフェリンゲルを正しく使って治療を行うことにより、治癒をめざすことができます。

ただし、医療用医薬品のため、用量調整や使用方法を誤ると副作用がでやすいお薬となります。 にきびには大きく4種類のタイプがあります。

にきび菌により炎症を起こした赤にきび、毛穴の口が閉じて皮脂が詰まった白にきび、毛穴の口が開いて黒く見える黒にきび、うみを持ったにきびがありますが、ディフェリンゲルは、うみを持ったにきび以外のすべてのにきびに効果があります。

にきびの原因は過剰な皮脂の分泌により、毛穴の出口付近の皮膚に異常が起こります。さらに毛穴の付近にアクネ菌(にきび菌)が増殖し、アクネ菌により毛穴の周辺に炎症が生じます。

炎症がますますひどくなると組織が破壊されて、ぶつぶつとしたにきび跡が残ることがあります。にきびの治療はできるだけ早く、専門医により治療を行うことが大切です。

アダパレンを成分にしたニキビ治療薬は世界80ヶ国以上で承認されています。日本では2008年に承認されたニキビ治療薬です。


用法 
★用法

ディフェリンはゲルというなめらかな軟膏の剤形です。1日1回洗顔後ににきび部分に塗って下さい。就寝前の使用が推奨されています。

洗顔後、化粧水などでお肌を整えた後に使用してください。美容液や保湿クリームは、ディフェリンゲルを塗った後、十分に乾燥させてから使用してください。

クリームを塗った手は、必ず洗い流すようにしてください。1日2回以上の使用は控えてください。たくさん塗ることで効果がよくなる訳ではありませんので、患部に薄くぬる程度に適量取ってご使用下さい。

ディフェリンゲルの塗りはじめには、皮膚の乾燥などの副作用があらわれることがあります。そのため、塗ったあと、保湿クリームによる保湿をおすすめします。

また、にきび治療中の方は、低刺激性保湿化粧品(ノンコメドジェニックの表示のあるもの)の使用をおすすめします。ノンコメドジェニックとは、ニキビができにくいことを確認している化粧品のことです。

妊娠中の方、12歳未満の方は安全性が証明されていませんので、ディフェリンを原則使用ができません。3ヶ月以上使用しても効果が認められなかった場合は、使用を中止してください。


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★副作用・注意事項・成分

  • 使用開始から1ヶ月ほど、肌の乾燥、肌むけなどの副作用がおこる可能性があります。保湿剤のヒルドイドクリームでお肌を保湿ください。
  • 湿疹、アトピー性皮膚炎の人はアダパレンを使用しないでください

主なディフェリン(アダパレン)の副作用として、国内の臨床試験では皮膚の乾燥(56.1%)、ひりひりとした皮膚の不快感(47.6%)、皮膚の剥脱(33.5%)、赤くなる紅斑(21.9%)、かゆくなるそう痒症(13.2%)などが報告されています。

これらの症状が重篤でひどくなることは報告されていませんが、症状が重い場合は使用を中止して、皮膚科などの専門医を受診してください。ディフェリンゲルの使用中は、肌への刺激の強いピーリング剤や、化粧の厚塗りは控えてください



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