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      アボダート0.5mg
 

★商品レビュー・体験談

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通常の倍近く大きいと、前立腺肥大の診断を受け、ユリーフ錠の処方で対処していましたが、根本治療を調べ、この薬を見つけ、1年飲み続けました。

確実に縮小したとの診断を、病院でのエコー診察で得ました。50%減まではいきませんが、20%は縮小したと言われました。
併用は問題ないと確認の上、ユリーフとの併用でかなりの排尿改善がみられています。

只、ユリーフの副作用は飲んだ1錠目からでましたが、射精の逆流(身体への害はなし)のみで、それ以上のものは現在ありません。
ユリーフも2~3日飲まないと副作用は消えるようで、個人差のなかで調整可能です。もうしばらくアポダートを飲み、経過を追いたいと思います。
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★商品説明

本来は前立腺肥大症のお薬で、日本ではアボルブと呼ばれます。肥大した前立腺を小さくしたり、近年では有効成分のデュタステリドはAGA治療(男性型脱毛症)にも使用されます。

有効成分:Dutasteride(デュタステリド)0.5mg


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★効果・効能

アボダートの成分デュタステリドは国内では「アボルブ(前立腺肥大のお薬)」及び「ザガーロ(プロペシアより効果があると言われるAGA治療薬)」の2種類のお薬として処方されます。

男性ホルモンと前立腺は密接な関係にあります。

男性ホルモンが作用することで前立腺が肥大します。その際に前立腺は尿道の周りを取り囲んでいるため尿道を圧迫して尿が出にくくなるなど排尿障害が起こります。

この前立腺肥大症を改善するのがアボダートで、日本ではアボルブというお薬名で販売されています。

男性ホルモンのうちのひとつであるテストステロンは5α-還元酵素によってジヒドロテスト ステロンという物質に変わります。このジヒドロテストステロンの作用がとても強いために 前立腺を肥大させてしまいます。

アボダートはこの5α-還元酵素を阻害してジヒドロテストステロンを減少させます。

前立腺肥大治療に使用される他の薬は前立腺以外の局所的な部分に作用して間接的に症状を改善させる対症療法になりますが、アボダートは前立腺そのものを縮小させる効果がある唯一の薬です。

アボダートは前立腺を縮小させるお薬ですが、排尿障害を改善するお薬は、ハルナールが有名です。

また、男性型脱毛症(AGA)治療も上記と同様の作用機序になるため、デュタステリドはザガーロというAGA治療薬としても処方されます。

AGA患者のヘアサイクルは男性ホルモンであるジヒドロテストステロンによって短縮して しまっていて、髪の生成も追いつかなくなっています。

アボダートが5α-還元酵素を阻害することでジヒドロテストステロンの産生を抑えてヘアサ イクルを正常化してくれます。 そのため脱毛抑制効果があると考えられています。

デュタステリドは、もともとは前立腺肥大症の治療薬として「アボルブ」という商品名で用いられていました。

前立腺肥大症の発症には、前立腺においてテストステロンが5α還元酵素によって変換される、ジヒドロテストステロンが関係することがわかっていました。

また、このジヒドロテストステロンは男性型脱毛症にも関わることもわかっており、5α還元酵素阻害作用を持つデュタステリドはAGAの治療薬としても研究がすすめられました。

結果として、同一の有効成分を持つ医薬品ですが、アボルブ、ザガーロという2つの商品名で販売され、前立腺肥大症と男性型脱毛症(AGA)の2つの疾患に対して用いられるようになったのです。

製造販売はいずれも、英国のグラクソスミスクライン(GSK)社が行っており、海外では「アボダート」という商品名でも販売されています。

国内ではアボルブは保険薬として薬価収載されていますが、ザガーロは薬価未収載の医薬品です。 また、アボダートは国内では未承認のため、個人輸入もしくは認可を受けたクリニックにおいてのみ、入手することが可能です。

用法 
★用法

通常成人はデュタステリドとして1日1回1カプセル(0.5mg)を服用します。食事の影響はほ とんど受けないため、どのタイミングでも服用することが可能です。 形

状は液カプセルで、皮膚から吸収されやすい性質です。中身は刺激性もあるので、カプセ ルを噛んだり開けたりせずにそのまま飲み込んでください。

事前に前立腺がんではないことを検査で確認し、服用開始後も定期的に検査を行います。

ア ボダートは前立腺がんの指標であるPSA(血清前立腺特異抗原)の値に影響を与える(PSA値を 下げて前立腺がんを発見しにくくしてしまいます。)ため、注意が必要です。

服用を開始してからすぐ改善が認められる場合もありますが、通常は半年間の治療が必要です。その後服用を継続するかどうかは効果や副作用により医師の指示を仰ぎます。

飲み忘れた場合は気がついた時にできるだけ早めに服用しましょう。ただし、次の服用時間 が近い場合は1回分を抜き、次の通常服用時間に1回分を服用してください。

2回分を一度に 服用しないでください。 また、自分の判断で薬を中止しないでください。医師や薬剤師に相談しましょう。

AGA治療としての使用も用法用量は上記と変わりません。 ただ、前立腺肥大治療としての使用よりもAGA治療は毎日しっかり服用することが非常に 重要です。

1回飲み忘れるとそれまで続いていたAGA治療の効果が少なくなってしまいま す。デュタステリドは血液中の濃度を一定に保つことで効果を最大限に発揮します。

また、服用時間にばらつきがあっても血液中の濃度が不安定になり効果を最大限に発揮できなくなるので毎日しっかり同じ時間帯に服用することを心がけましょう。

ちなみに日本でデュタステリド製剤は商品名アボルブとザガーロがありますが、アボルブが 前立腺肥大治療薬、ザガーロがAGA治療薬として保険適用があります。

また、どちらの治療にしても効果に個人差がある薬です。


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★副作用・注意事項・成分

男性ホルモンを抑制するので、ホルモンに関わる副作用が現れることがあります。相対的に女性ホルモンが上がるためです。

主に勃起不全、性欲減退、女性化乳房・乳房痛などの乳房障害が挙げられます。命に関わるような副作用ではありませんが、問題がある際は受診し医師に相談してください。

重い副作用として、まれに肝機能障害を起こすことがあります。倦怠感、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、黄疸などの症状が出たら服用を中止して直ちに受診してください。肝機能が弱ってる人が服用する場合は慎重な注意が必要です。



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