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      エリアス
 
★商品レビュー・体験談
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抗ヒスタミンは我が家の救急箱に必ず入ってます。花粉症と蕁麻疹、アレルギー性鼻炎の家系なので。前は違う薬を飲んでいましたが、エリアスは喉が渇きにくいし、眠くならないので車の運転も問題ないので生活に支障も出ず良いです。秋の花粉症でもお世話になりました。
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★商品説明

花粉症はスギ花粉などのアレルギーの原因となる物質により体内に生成された「ヒスタミン物質」が原因で神経、血管が刺激され、結果として「くしゃみ」「鼻水」が発症する「アレルギー反応」です。

有効成分:Desloratadine(デスロラタジン)5mg


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★効果・効能

抗ヒスタミン薬のエリアスは、花粉症、アレルギー性鼻炎、じんましん等の「アレルギー症状」に対するお薬です。

エリアスは有効成分としてデスロラタジン5mgを含有する抗アレルギー薬です。

花粉症・ダニ・ハウスダストなどの季節性及び通年性アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、湿疹や皮膚炎などの皮膚疾患に伴うそう痒といったアレルギー反応に関わる症状に対する治療に世界中で多く使用されています。

本剤は「デザレックス」のジェネリック医薬品であるため、先発品と同等の成分・効果でありながらお安く購入できます。 エリアスの有効成分デスロラタジンは薬学的には抗ヒスタミン薬に分類されます。

アレルギーの発症にはヒスタミンという体内物質が大きく関与します。 アレルゲン(アレルギーの原因物質)による刺激でアレルギー反応が始まると、免疫系の細胞である肥満細胞からヒスタミンをはじめとする化学伝達物質が放出されます。

そしてヒスタミンはH1受容体に結合することで様々なアレルギー症状を引き起こします。 有効成分デスロラタジンはこのH1受容体を遮断することでアレルギーを抑制します。

また、ロイコトリエンなどアレルギーに関与するヒスタミン以外の化学伝達物質の遊離も抑制するため更に抗アレルギー作用を発揮することができます。

抗ヒスタミン薬には古くからある第1世代とそれらが改良された新しい第2世代に分かれますが、エリアスは第2世代に属す抗ヒスタミン薬です。

第2世代の抗ヒスタミン薬は選択的にH1受容体だけを遮断するため、第1世代に多い口渇などの抗コリン作用(アセチルコリン受容体も余計に遮断してしまう作用)による副作用がほとんど起こりません。

また、ヒスタミンは覚醒に関与する物質でもあるためヒスタミンを抑制することで眠気が出るという副反応があります。

第1世代は脳に移行しやすく眠気が出やすいのが問題であったのに対し、第2世代は脳に移行しにくいため眠気の副作用もほとんど現れないことが臨床試験でも明らかになりました。

現在のアレルギー治療では、第2世代の抗ヒスタミン薬が主流になっています。 エリアスの有効成分デスロラタジンは、ロラタジン(商品名クラリチン)の主要活性代謝物です。

クラリチンを改良して開発された新しい抗アレルギー薬で、先発品のデザレックスは日本でも2016年に発売されました。 ロラタジンはデスロラタジンに変化してから効果を発揮しますが、その過程が省かれるためエリアスは速効性がより上がりました。

また、薬物間相互作用が少なく食事の影響を受けないため、服用タイミングを気にせずに服用することが可能です。

速効性の他に持続時間が長いのもエリアスの特徴で、血中半減期(血中の薬の濃度がピーク時の半分になるまでの時間)が19.5時間と抗ヒスタミン薬の中で最も長いです。 エリアスはアレルギー症状の中でも特にくしゃみや鼻水に効果が高いと言われています。


用法 
★用法

エリアスを通常12歳以上の小児及び成人は1回5mgを1日1回服用します。年齢や症状によって適宜増減します。食事に関係なく服用可能です。

エリアスには速効性がありますが、十分な効果を発現するまで数日かかることがあります。例えば花粉症の場合、予防的に花粉シーズンの直前からエリアスの服用を開始することをお勧めします。


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★副作用・注意事項・成分
エリアスの副作用は比較的少ないですが、眠気、倦怠感、めまい、頭痛、口渇、吐き気、動悸、肝機能値の異常などが稀に報告されています。



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