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      アマリール(グリメピリド錠)
 

★商品レビュー・体験談

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★商品説明

糖尿病の有名薬!インスリン抵抗を改善したうえ、インスリン分泌量も促進

有効成分:グリメピリド 4mg


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★効果・効能

アマリール4mgは、有効成分としてグリメピリド4mgを含有する糖尿病治療の医薬品です。

グリメピリドは「スルホニルウレア系経口血糖降下薬」という分類のお薬で、医療用医薬品でも「アマリール」という商品名で用いられているお薬です。

スルホニルウレア系の中でも最も新しい「第三世代」に分類されるお薬で、専門医においても同系統のお薬の中で優先的に処方されることの多いお薬であると言われています。

糖尿病は1型糖尿病と2型糖尿病の2つに分類されており、アマリールをはじめとする経口血糖降下薬は2型糖尿病に対して用いられます。

糖尿病治療の目的は、糖尿病特有の合併症である網膜症、腎症、神経障害という3つの疾患に加えて、動脈硬化症の発症と進展を阻止することが挙げられます。

特にこれら3つの合併症が進行すると、失明や透析導入、手足の壊死による切断と、重篤な症状につながってしまいます。

アマリールに代表されるスルホニルウレア系薬は、膵臓のβ細胞にあるスルホニルウレア受容体と結合することで反応が起こり、血糖を下げる効果のあるホルモンであるインスリンの分泌を促します。

これによって血糖値を下げ、各種合併症の発現を抑えるのです。 アマリールはグリベンクラミド(オイグルコン、ダオニールなど)やグリクラジド(グリミクロン)に比べるとインスリンの分泌促進作用は弱いことがわかっています。しかしながら、血糖の効果作用はほぼ同等であるといわれており、インスリン抵抗性を改善するという作用も持つと考えられています。


用法 
★用法

効能・効果は「2型糖尿病(ただし、食事療法・運動療法のみで十分な効果が得られない場合に限る。)」とされています。

用法及び用量は「通常、グリメピリドとして1日0.5~1mgより開始し、1日1~2回朝または朝夕、食前または食後に経口投与する。

維持量は通常1日1~4mgで、必要に応じて適宜増減する。なお、1日最高投与量は6mgまでとする。」とされています。

最近はカロリー制限を楽にする食事の仕方もいろいろ研究されています。そのひとつが、野菜とたんぱく質を先に食べて、炭水化物をいちばん最後に食べる食事法です。

この食べ方をすると総カロリー量は同じでも血糖値を急上昇させないので、血糖値の安定に効果があり太りにくくなります。


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★副作用・注意事項・成分

アマリールの副作用としては「低血糖、汎血球減少、無顆粒球症、溶血性貧血、血小板減少、肝機能障害、黄疸、再生不良性貧血」などが報告されています。


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      アマリール(グリメピリド錠)
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