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      サインバルタジェネリック


★商品レビュー・体験談

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ひどい鬱症状で、メンタルクリニックに通院中ですが、いま一つ気分が沈み込みがちで、やる気もあきなかったのですが、メンタルクリニックで処方されている薬と、このサインバルタジェネリックで、「カリフォルニアロケット」効果を狙って飲み始めたら、その効果は目を見張るものがあり、今では信じられないくらいに元気に毎日を過ごしています。またリピートします。
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★商品説明

SNRI抗うつ剤で有名なサインバルタのジェネリック薬!うつ病の治療以外にも、糖尿病性神経障害にともなう疼痛の治療にも使われます。

有効成分:Duloxetine(デュロキセチン)40mg


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★効果・効能

サインバルタの成分デュロキセチンは、糖尿病性の神経障害、変形性の関節炎、慢性の腰痛などの中枢神経系の痛みを抑えます。

デュゼラ40mgは、有効成分としてデュロキセチン40mgを含有するジェネリック医薬品に属する抗うつ剤です。

デュロキセチンは「セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(SNRI)」という分類のお薬で、医療用医薬品では「サインバルタ」という商品名で用いられています。

日本で使用されているSNRIでは、デュロキセチン以外にトレドミンやベンラファキシンなどがあります。

サインバルタはうつ病・うつ状態といった精神科領域に加えて、線維筋痛症や慢性腰痛症、変形性関節症の疼痛緩和といった整形外科領域においても使用することが出来るお薬です。

うつ病はWHO(世界保健機関)によると、2020年にはすべての疾患の中でも2番目に、経済に影響を与える可能性があるとして予想されています。

うつ病のメカニズムとして、モノアミンと言われる生理活性物質の一つであるセロトニンやノルアドレナリン、ドパミンなどの活性が低下しているというモノアミン仮説が有名です。

これは「幸せホルモン」とも言われるセロトニン、「意欲」などを司るノルアドレナリンなどの量が減ること、でうつ病を含む各種精神症状を引き起こすという考え方です。

パロキセチンやエスシタロプラムなどのSSRIはセロトニンのみに作用しますが、サインバルタはセロトニンとノルアドレナリンの双方に作用するため、SSRIの効果に意欲向上が加わり、より広い効果を発揮することが期待されます。

また、脊髄において、過剰な痛みが生じた場合に痛みを遮断する「下行性抑制」という仕組みが存在しています。

サインバルタは下行性疼痛経路においても、セロトニンおよびノルアドレナリンを活性化させて、慢性疼痛を改善することも期待されているのです。

強い効果が期待されますが、投与初期に吐き気や下痢を含む胃腸症状や肝障害、頻脈などがあらわれることがあるので、注意をするようにして下さい。


用法 
★用法

サインバルタの効能・効果は「うつ病・うつ状態」および「糖尿病性神経障害、線維筋痛症、慢性腰痛症、変形性関節症に伴う疼痛」とされています。

用法及び用量は下記の通りとされています。

うつ病・うつ状態、糖尿病性神経障害に伴う疼痛の場合は、成人には1日1回朝食後、デュロキセチンとして40mgを経口投与する。

1日20mgより開始し、1週間以上の間隔を空けて1日用量として20mgずつ増量する。効果不十分な場合には、1日60mgまで増量することができる。

線維筋痛症に伴う疼痛、慢性腰痛症に伴う疼痛、変形性関節症に伴う疼痛場合、成人には1日1回朝食後、デュロキセチンとして60mgを経口投与する。1日20mgより開始し、1週間以上の間隔を空けて1日用量として20mgずつ増量する。

症状の程度によって、服用する量や期間が決まります。服用は必ず医師の指導のもとで行って下さい。


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★副作用・注意事項・成分

デュロキセチンの副作用としては「悪心、傾眠、口渇、頭痛、便秘、下痢、めまい、トリグリセリド上昇、腹部痛、ALT(GPT)上昇、不眠、倦怠感、AST(GOT)上昇、食欲減退」などが報告されています。


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