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      レクサプロジェネリック(シプラレックス10mg)
 

★商品レビュー・体験談

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初めて服用します。

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★商品説明

SSRI(第3世代抗うつ剤)レクサプロのジェネリック薬!うつ病、パニック障害などに。

有効成分:Escitalopram(エスシタロプラム)10mg

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★効果・効能

シプラレックス10mgは、有効成分としてエスシタロプラムシュウ酸塩10mgを含有する抗うつ薬です。

シプラレックスは「選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)」という分類のお薬で、医療用医薬品でも「レクサプロ」として用いられている薬剤です。

シプラレックスはうつ病・うつ状態や社会不安障害といった、心の病気に用いることのできる薬剤です。

従来は三環系抗うつ薬や四環系抗うつ薬というお薬が用いられてきましたが、これらの薬剤は、効果は強いが副作用も強く、過量の服用によって死に至るおそれもありました。

SSRIは過量服用したとしても比較的安全で、かつ効果が出やすいため、現在では第一選択として用いられています。

国内で用いられているSSRIでは、ルボックス・デプロメール、パキシル、ジェイゾロフトなどが他に挙げられます。

シプラレックス(医療用ではレクサプロ)は国内では最も新しい薬剤ですが、世界では既に200か国以上で使われており、十分な使用経験も有しています。

従来のお薬では、投与開始における副作用軽減のため、治療用量に達するまで漸増(お薬を徐々に増やす)を行う必要がありましたが、シプラレックスではいきなり治療用量から服用することが可能となっています。

お薬をやめるときにも、徐々に減らすことなく中止したとしても、有害事象は報告されていないので、安全に使用することができる薬剤です。

類薬としては「セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(SNRI)」や「ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性抗うつ薬(NaSSA)」などがありますが、これらはノルアドレナリンに対しても作用するので、SSRIよりも副作用が多いという特徴があります。


用法 
★用法

レクサプロの効能・効果は「うつ病・うつ状態、社会不安障害」とされています。 用法及び用量は「エスシタロプラムとして10mgを1日1回夕食後に経口投与する。

なお、年齢・症状により適宜増減するが、増量は1週間以上の間隔をあけて行い、1日最高用量は20mgを超えないこととする。」とされています。

飲み忘れた場合は、気がついたときになるべく早く飲むようにして下さい。ただし、次の服用時点が近い場合には、忘れた分は飲まないようにして下さい。


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★副作用・注意事項・成分


レクサプロの副作用としては「傾眠、悪心、浮動性眩暈、頭痛、口渇、倦怠感」などが報告されています。

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