おくすり.com

      テルファスト60mg
 

★商品レビュー・体験談

S.jpg 
薬2週間前に到着し、それ以来使ってます。念のために先ほど追加で1箱買いました。

効果としては、実感ですが、毎年度の目のつらさが来てないです!コンタクトをしているのでカユミとドライ感は堪えがたいものがありましたが、今年の春は快適です!!来年も早めの対策をやろうと思います。
20180302214012.gif 
★商品説明

効き目の即効性が高く、服用後も眠くならないのが特徴で人気の抗アレルギー薬

有効成分:Fexofenadine Hydrochloride(塩酸フェキソフェナジン)180mg


20180302214108.gif 
★効果・効能

テルファストは有効成分フェキソフェナジン塩酸塩を配合した抗アレルギー薬です。

花粉症に効くお薬として国内で有名な「アレグラ」と同じ有効成分フェキソフェナジンを配合しており、「アレグラ」の海外版の処方薬です。

フランスの大手製薬会社であるサノフィ・アベンティス社が開発したお薬で、世界的シェアの高いお薬です。

最大の特徴は眠くなりにくいことで、従来の抗ヒスタミン薬の改良薬となります。即効性もあり、早い方で服用後30分にはその効果を実感できます。

テルファストは、アレルギー誘発物質であるヒスタミンをブロックする働きを持っています。

従来の抗アレルギー薬は、ヒスタミンをブロックすると同時に口の渇きなどの原因となる抗コリン作用も併せ持っていましたが、テルファストはヒスタミンのみをピンポイントでブロックすることで副作用が少なく抑えられています。

この選択的な作用により、集中力の低下や眠気などの副作用も抑えられています。

花粉症の薬として有名なテルファストですが、アレルギー性疾患以外にじんましんにも有効です。

じんましんとは痒みや痛みを伴う皮膚疾患で、チクチクとした痒みに似た感じや、焼けるような感じを伴うことがあります。

アレルギー性のじんましんと非アレルギー性のじんましんがあり、その原因は様々ですが、種類によらずじんましんに共通して処方されるのが抗ヒスタミン薬です。

中でもテルファストがファーストチョイスとして処方されることが多く、症状が治まったあとも予防的に1週間は服用するのが一般的です。

テルファストのもう一つの特徴は、空腹時にも飲めることです。朝と夕方に食事に関係なく服用が可能です。また、1日2回の服用で24時間効果が持続されます。

花粉症などのアレルギーの場合、放っておくと重症化・慢性化することがあります。症状を感じたら放置せず、早めに抗ヒスタミン薬を服用することが効果的です。

もちろん、症状がつらくなってからでも服用いただけますが、2週間を超えて継続して服用する際は、副作用がでていないか注意深く観察し、医療機関を受診されることをおすすめいたします。  


用法 
★用法

成人の場合、通常1回60mgを1日2回服用します。食前・食後を問わず服用いただけます。

2回の服用を約8時間空けて服用することで、効果が24時間継続します。国内ではドラッグストアで販売される一般用医薬品の場合、15歳以下の服用はできません。但し、医療機関で処方される医療用医薬品の場合、7歳から錠剤を服用いただけます。

7歳以上12歳未満の小児には1回30mgを1日2回、12歳以上の小児には1回60mgを1日2回服用します。小児の場合、思わぬ副作用が現われる可能性があり、特に喘息をお持ちの方は喘息の悪化が報告されているため、服用に際して専門医に相談してください。

※花粉症など「季節性アレルギー」の治療、対策に使用する場合、花粉が飛ぶ時期の前から服用を開始し、花粉の季節が終わるまで服用することで効果的に花粉症対策ができると言われています。


20180302214131.gif 
★副作用・注意事項・成分
国内の臨床試験の結果、主な副作用として頭痛が4.6%、眠気が2.3%、吐き気が1.2%報告されています。その他に肝臓系疾患をお持ちの方は、肝臓逸脱酵素(AST・ALT)の上昇が副作用として報告されているため注意が必要です。



SnapCrab_NoName_2018-8-15_9-27-34_No-00.jpg 
SnapCrab_NoName_2018-8-15_9-30-28_No-00.jpg 
WHr6v1TUQFMz1RF1534293899_1534294162.gif   

      テルファスト60mg
関連記事