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      ディオバン80mg
 

★商品レビュー・体験談

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2回目の購入です。ディオバンを服用する以前は、家庭血圧で150ほどでしたが、現在では120台で安定してます。病院に行く手間も省けてホントに助かっています。
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★商品説明

副作用が低めの高血圧治療薬がディオバン!血圧コントロールして正常値に

有効成分:Valsartan(バルサルタン)80mg


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★効果・効能

ディオバンは有効成分としてバルサルタンを含有する高血圧治療薬で、アンジオテンシンII受容体拮抗薬すなわちARBという種類の降圧薬に分類されます。

有効成分バルサルタンは血管を収縮して血圧を上げる作用を持つアンジオテンシンⅡという物質の働きを阻害して血管を拡張し水分や電解質が調整されることで血圧を下げる作用を持っています。

ディオバンをはじめとするARBは同じく高血圧治療薬の一種であるACE阻害薬と似ていますが、ACE阻害薬で多くみられる空咳の副作用がほとんどなく、その他の副作用も比較的少なく安全性が高いため世界中で広く使用されています。

ARBの最大の特徴は臓器保護作用があることです。

ディオバンをはじめとするARBの薬剤の降圧作用は中程度くらいですが、臓器を保護してくれる作用があります。

血圧が高いと心臓や腎臓に負担がかかるため、高血圧症の方はそのような臓器にも障害が起こるリスクが生じます。

そこで臓器保護作用を持つARBは高血圧による全身へのダメージを守ってくれます。更に薬によっては血糖値や尿酸値などの改善も期待できるものがあります。

またARBにはインバースアゴニストという作用があり、アンジオテンシンⅡが受容体に結合しないようにするだけでなくアンジオテンシンⅡ受容体自体の活性を抑制することができるのでより高い降圧・臓器保護効果があります。

ディオバンはARBの中では降圧作用もインバースアゴニスト作用も強めで持続性があるため1日1回の服用で済み、更に薬価が比較的安いのでコストパフォーマンスの素晴らしい薬です。

またディオバンは小児の高血圧に対しても有効で保険適用があります。


用法 
★用法

ディオバンを通常成人は40~80mgを1日1回服用します。なお年齢や症状に応じて適宜増減しますが、1日の最大用量は160mgです。

ディオバンの副作用は少ないですが、だるさ、めまい、頭痛などが報告されています。軽度であれば徐々に慣れてくることが多くのでさほど心配いりません。

症状が重かったり続く場合はすぐ医師に相談してください。薬が効きすぎると血圧が下がりすぎて低血圧による強いめまいやふらつき、立ちくらみを起こすことがあります。

失神など一過性の意識消失も報告されているので、毎日同じ時間帯に血圧測定して自身の血圧を把握しておくなど慎重な注意が必要です。


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★副作用・注意事項・成分
重大な副作用は希ですが肝障害、腎障害、血液障害、皮膚粘膜障害、重篤な血管浮腫、高カリウム血症、間質性肺炎、低血糖、横紋筋融解症といった症状が報告されています。



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