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      トビエース錠4mg
 

★商品レビュー・体験談

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尿漏れ、頻尿の改善に使ってます。確かに言われている効果はあると感じます。
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★商品説明

トビエースは過活動膀胱を改善して女性に多い頻尿、尿意切迫、尿失禁を治療するお薬です。膀胱が過剰に活動すると尿が溜まる前にすぐに尿意を感じます。

有効成分:フェソテロジンフマル酸塩


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★効果・効能

トビエースは有効成分としてフェソテロジン4mgを含有する過活動膀胱治療薬です。

過活動膀胱とは日常的にずっと尿意切迫感がある状態で頻尿や夜間頻尿、時には尿漏れを伴う症状を指します。命に関わる疾患ではありませんが、過活動膀胱は夜中のトイレの回数が増加するため眠れない、尿意のために外出することができないなど生活の質に大きな影響を及ぼします。

40歳以上の男女の約8人中1人に起こる疾患で、原因は神経回路の障害や加齢により骨盤底筋が弱まることだと言われています。

男性においては前立腺肥大による場合もありますが、男女共に原因が特定できない場合も多いです。

トビエースは膀胱の過剰な収縮を抑えて蓄尿量(膀胱の尿を蓄えるキャパシティ)を増加させることによって過活動膀胱による頻尿、尿意切迫(我慢が難しいような急激な尿意)、切迫性尿失禁(強い尿意による尿漏れ)などの症状を改善します。

トビエースは薬学的には抗コリン薬(ムスカリン受容体拮抗薬)に分類されています。 トビエースの有効成分フェソテロジンは膀胱平滑筋や膀胱知覚神経に存在するムスカリン受容体を遮断することで膀胱の緊張・収縮を緩め、排尿反射の亢進を抑制します。

トビエースは過活動膀胱における頻尿や尿失禁の対症療法として世界中で多く使用されていますが、尿道機能障害の腹圧性尿失禁には適していません。

トビエースはデトルシトールを改良して開発された新しい過活動膀胱治療薬であり、膀胱に選択的に作用するため従来の同系統の薬に比較して口渇などの抗コリン作用による副作用は少なめです。 また、1日1回の服用で効果が持続することもメリットです。 


用法 
★用法
トビエースを通常成人は1日1回4mgを服用します。年齢や身体の状態によって適宜増減しますが、症状の改善がなければ1日1回8mgまで増量可能です。 通常は朝食後に服用しますが、食事の影響は受けないので毎日同じ時間帯に服用すれば大丈夫です。

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★副作用・注意事項・成分

トビエースの副作用は口渇(口内乾燥)、便秘、腹痛、吐き気、頭痛、眠気、めまい、動悸、頻脈、不整脈、目のかすみ、眩しく感じる、ドライアイ、認知障害(物忘れなど)、尿が出にくいなどの症状が報告されています。


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      トビエース錠4mg
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