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      ベトネベートスキンクリーム
 

★商品レビュー・体験談

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汗をかいたあとや体温が上がったときにアトピー性湿疹がひどくなり、赤くブツブツができたり痒くて痒くてたまりません。もうアトピーとは長い付き合いだからステロイドに頼っています。脱ステロイドしようと思った時期もありますが、悪化したまま保湿剤などだけでは治らないので、アトピーが悪化したらステロイドは使うことにしています。こちらのサイトでいろんな種類があるのでいくつか試してみたくて今回はベトネベートスキンクリームを注文してみました。他のステロイド剤と大差なくしっかり効いてくれると思います。
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★商品説明

ベリーストロング(2段階)のステロイド剤で様々な皮膚炎や湿疹などの改善に

有効成分:Betamethasone Valerate(ベタメタゾン吉草酸エステル)0.1%w/v


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★効果・効能

ベトネベートスキンクリームは、皮膚に塗るタイプのお薬で、様々な働きを持つ医薬品です。

湿疹や皮膚炎、蕁麻疹などの皮膚の症状において、炎症をおさえ、腫れや痛み、かゆみなどを改善するお薬です。

「副腎皮質ステロイド」という分類のお薬で、有効成分としてBetamethasone Valerate(ベタメタゾン吉草酸エステル)0.1%w/vを含有しています。

強力な抗炎症作用を有しており、塗り薬の中でも皮膚の症状を著しく改善させることが可能です。

医療用医薬品でも「ベトネベート」として用いられているお薬で、まだまだ医師の処方の多いお薬なのです。(医療用医薬品では 0.12%の規格で用いられて いますので、ご注意ください。)

ベトネベートに代表されるステロイド外用薬はその強さから5段階に分類されています。

これらは強いものから順に「ストロンゲスト(最強)」「ベリーストロング(かなり強力)」「ストロング(強力)」「マイルド(中程度)」「ウィーク(弱 い)」と分類されています。

ベトネベートはこの中で、3番目に位置する「ストロング(強力)」に位置付けられてい ます。

これらのステロイド外用薬を用いる際には、長期連用による局所の副作用に注意して、妊婦・小児・高齢者などでは慎重に使用しなくてはなりません。

また、顔面や頸部、腋窩(わきの下)、陰部は皮膚が薄く、副作用を生じやすいため、効力の弱いものを用いるか、使用回数を減らす必要があります。皮疹の改善 に伴って強さのランクを下げた製剤に変更したり、塗布の回数を減らす必要もあります。

ランクの高い強力なものでは、多量の使用や長期的な使用によって、皮膚の萎縮や口の周りの炎症などの局所的な副作用のみならず、副腎機能の低下などの全身的 な作用も問題とされています。 効能・効果は下記のとおりです。

  • 湿疹・皮膚炎群(進行性指掌角皮症、女子顔面黒皮症、ビダール苔癬、放射線皮膚炎、日光皮膚炎を含む)。
  • 皮膚そう痒症。
  • 痒疹群(蕁麻疹様苔癬、ストロフルス、固定蕁麻疹を含む)。
  • 虫さされ、乾癬、掌蹠膿疱症、扁平苔癬、光沢苔癬、毛孔性紅色粃糠疹、ジベルバラ色粃糠疹。
  • 紅斑症(多形滲出性紅斑、結節性紅斑、ダリエ遠心性環状紅斑)。
  • 紅皮症(悪性リンパ腫による紅皮症を含む)。
  • 慢性円板状エリテマトーデス。
  • 薬疹・中毒疹。
  • 円形脱毛症(悪性円形脱毛症を含む)。
  • 熱傷(瘢痕、ケロイドを含む)。
  • 凍瘡、天疱瘡群。
  • デューリング疱疹状皮膚炎(類天疱瘡を含む)。
  • 痔核、鼓室形成手術・内耳開窓術・中耳根治手術の術創。

用法 
★用法
  • 通常1日1~3回、炎症のある患部に少量を塗布してください。症状により容量を増減してください。
  • クリームを塗る際は、強くすりこんだりせず、やさしい力加減で塗布してください。

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★副作用・注意事項・成分

副作用としては「眼圧亢進、緑内障、後嚢白内障、皮膚感染症」などが報告されているので、体調変化を感じた際には専門家の判断を仰ぐようにして下さい。


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      ベトネベートスキンクリーム
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