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      メトホルミン850mg
 

★商品レビュー・体験談

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血糖値の減少にはびっくりします。
飲み過ぎには注意が必要。
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★商品説明

メトホルミン850mgは、有効成分としてメトホルミン塩酸塩850mgを含有する糖尿病を治療する医薬品です。



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★効果・効能

メトホルミンは「ビグアナイド類抗糖尿病薬」という分類のお薬で、高血糖の治療を目的として、医療用医薬品でも「メトグルコ」として用いられているお薬です。

昨今ではDPP-4阻害薬やSGLT2阻害薬など、新たな作用機序を持つ薬剤が複数登場しています。 しかしながらメトホルミンは現在でも広く使われており、医師の処方も多いお薬なのです。 

メトホルミンは2012年の米国およびヨーロッパ糖尿病学会の声明において、2型糖尿病の診断時または早期からの段階において使用することが推奨されています。

また、近年でもアメリカの政府機関である医療品質研究調査機構(AHRQ)の調査によると、メトホルミンは最新の薬剤であるDPP-4阻害薬やSGLT2阻害薬にも劣らない効果を持っているという研究報告も上がっています。

古くから使われているメトホルミンは費用面においてもメリットが高く、非常に注目されている薬剤なのです。 メトホルミンの作用機序としては、主に肝臓における糖新生を抑制することによって働くことがわかっています。

つまり、筋肉や脂肪での糖の消費を促したり、新しく糖が生成されるのを抑えることで、血糖値を下げるのです。 また、膵臓のβ細胞のインスリン分泌を介することなく、血糖を下げる働きを持つことも示されています。

さらに、末梢組織における糖取り込みの促進、小腸における糖吸収の抑制といった働きも知られています。


用法 
★用法

効能・効果は「食事療法・運動療法のみで十分な効果が得られない場合の2型糖尿病、食事療法・運動療法に加えてスルホニルウレア剤を使用し十分な効果が得られない場合の2型糖尿病」とされています。

用法及び用量は「1日500mgより投与を開始し、1日2~3回に分割して食直前又は食後に経口投与する。維持量は1日750~1500mgとする。患者の状態により適宜増減するが、1日の最高投与量は2250mgまでとする。」とされています。

また、小児に対する用法及び用量は「10歳以上の小児には1日500mgより投与を開始し、1日2~3回に分割して食直前又は食後に経口投与する。維持量は1日500~1500mgとする。患者の状態により適宜増減するが、1日最高投与量は2000mgまでとする。」とされています。

飲み忘れた場合は、気がついたときになるべく早く飲むようにして下さい。ただし、次の服用時点が近い場合には、忘れた分は飲まないようにして下さい。


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★副作用・注意事項・成分




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      メトホルミン850mg
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