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      ルミガン
 

★商品レビュー・体験談

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1週間目、まつ毛にハリが出て来て、2週間目には塗っていない下まぶたのまつ毛が伸びてきたので、上まぶたに塗った液が付着したのだと思い、もっと注意深く塗るようにしました。続けて4週間目、順調に自まつ毛が育っているのを実感しました。継続使用したくても、クリニックでの購入は価格面で躊躇していたとろ、くすりエクスプレスさんを知り、
これで継続できる、と思いました。注文後、8日目に手許に届き、満足しています。
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★商品説明

市販のまつげ美容液と効果を比べてください!セレブ愛用のラティースやグラッシュビスタの安価のジェネリックがルミガン!

ルミガンはまつげを育成するためのまつげ育毛剤です。薄い、短いなどのまつげの悩みがある方にお勧めです。

まつげのエクステを着用している方、ビューラーをよく使う方はまつげが痛んでいるため、ルミガンなどで自まつ毛を毛根から育毛することをおすすめします。

ルミガンはもともと、緑内障の治療薬として開発されました。

眼圧を下げる作用があり緑内障治療に現在も用いられていますが、その副作用として使用者のまつげの色や密度が濃くなる、長くなるという症状が数多く報告されていました。

そこで、その症状に注目し、まつげの育毛剤として発売されたのが、本剤です。

ルミガンには、ビマトプロストという成分が配合されています。この成分が働くことで育毛剤としての効果を発揮します。

毛は一定のサイクルで生えたり、抜けたりを繰り返し、このことを毛周期と呼びます。毛根を毛包と呼ばれる器官が包んでいますが、成分ビマトプロストは、この毛包に作用します。

ビマトプロストにより毛包が刺激を受けると、毛周期の毛の成長期にあたる期間が長くなることが知られています。成長期が長くなると、その分、まつげは太く、長くなると言われています。

また、メラニン色素の生成にも関与していることが報告されており、このことにより色の濃い、黒々としたまつげへと変化するのです。

ただ注意したいのが、本剤には毛包の数を増やし毛の本数を増やす効果はないので、発毛することが可能である毛包が存在することが、効果を得るために必要な条件となります。

効果の発現までは、個人差はありますが大体4カ月のルミガン継続使用が必要となります。継続して塗布することにより80%程度の人のまつげが長く太く濃くなると言われています。


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★効果・効能

芸能人から一般女性の間で定番の「まつげ育毛剤」

ルミガンの成分「ビマトプロスト」は、まつげの毛包に刺激をするという働きがあります。

毛包に刺激を与えるという働きによって、毛周期の成長を促進し、ルミガンの製造元アラガン社によると、『まつげの長さが25%、密度が106%、色の濃さが18%アップ』したとい結果が発表されました。

ルミガンは元々緑内障治療薬として開発された薬で、2001年に米国FDA(アメリカ食品医薬品局)に承認され、日本でも2009年に承認されており、英国、ドイツ、フランス等84カ国以上で承認を取得し、今では多くも美容クリニックで使用されている「まつげ育毛剤」です。

美容クリニックではラティース、グラッシュビスタという商品名で販売されており、当初はモデル、セレブなどの間のまつげ美容として注目を浴びました。

成分はルミガンと同様にビマトプロストです。よって、ルミガンはラティース、グラッシュビスタのジェネリックに該当し、値段が低価格に設定されています。

ルミガンの到来により、今では美容クリニックで高価な先発薬を購入する必要がありませんので、一般の女性の間でもまつげの育毛が普及しだしたと言えます。

ルミガンはこのような方に使われています

ビマトプロスト成分配合まつげ育毛剤を使用した90%の方にまつげの育毛効果が現れており、4ヶ月程度毎日使用することで著しい効果が期待できます。

まつげが短い、薄い、ボリュームがないなど以下のような方におすすめです。

  • まつげを長くしたい・ボリュームを増やしたい方
  • エクステやビューラーの使用でまつげが傷んでしまった方
  • 日々のまつげメイクで、まつげが短くなった、切れやすくなった方
  • 市販のまつげ美容液(スカルプDボーテなど)で効果がないことに気づかれた方

ルミガンのよくある質問

  • ルミガンはどのようなお薬ですか?

    上まぶたのまつげの根元に塗って、まつげの育毛をするお薬で、成分はビマトプロストです?

  • ルミガンはどのような人が使っているのですか?

    自前のナチュラルで美しいまつげが欲しい人、アイメイクにあまり時間をかけられない人、まつげのエクステなどでトラブルを起こしたことがある人などが使用しています。

  • まつげの育毛剤というのは昔からあるのですか?

    いいえ、2001年に米国FDA(アメリカ食品医薬品局)で承認された新しいお薬です。ビマトプロストという緑内障を治療する目薬を使用ていた患者のまつげが濃くなったことからその効果が発見されて、まつげの育毛剤として開発されたものです。

  • ルミガンでどれくらいまつげを育毛できるのですか?

    ルミガンのメーカーのアラガン社の実験では、平均でまつげの長さが1.25倍、色の濃さが1.18倍、本数(まつげの密度)が1.06倍になりました。(278人の被験者による16週間の実験)

  • 全員に効果があったのですか?

    被験者の78%に効果があったと報告されています。

  • ルミガンは使用してどれくらいから効果が現れますか?

    個人差がありますが、効果がある場合は8週目くらいから確認できます。16週間で効果が最大になると言われています。

  • 育毛効果はどれくらい持続するのですか?

    ルミガンの使用を止めるとしだいに元のまつげに戻ります。

  • ルミガンの使用方法は?

    1日1回、夕方にアイメイクを落としてから、専用のブラシで上まぶたの根元にルミガンを塗ってください。皮膚が薄い下まぶたには使用しないでください。

  • 使用上の注意は?

    薬が目に入らないように注意してください。肌の他の部分についたときはティシュなどでふき取ってください。

  • ルミガンに副作用はありますか?

    他人によって皮膚に痒みが出ることがあります。痒みが強い場合は一時使用を中止してください。慣れると治まるケースがほとんどです。目の中に薬を入れると充血したり痒みが出することがあります。

  • ルミガンを使用することで期待できるメリットは?

    濃いアイメイクが必要なくなるので、朝のアイメイクに時間をとられない、汗や涙で化粧崩れしてパンダ目になる心配がないなどのメリットがあります。

  • アイメイクで多いトラブルにはどんなものがありますか?

    マスカラやビューラーの使い方を間違えるとまつげが極端に薄くなるまつげ貧毛症になることがあります。その他、まつげパーマ、まつげエクステなどの薬液や接着剤による肌トラブル、施術業者とのトラブルなどがあります。まつげが痛んだ、短くなった、抜けやすくなった場合はルミガン、ケアプロストなどが有効です。

  • ルミガンには同成分のジェネリックがありますか?

    「ケアプロスト」という同じ成分で比較的低価格のジェネリックがあります。

用法 
★用法

ルミガンは1日1回塗布するお薬です。頻繁に塗っても早く効果が表れるわけではありませんので使用回数を守って下さい。

1日2回以上は塗布しないでください。副作用の原因となります。

それでは、実際の使用方法について説明します。

まずはルミガンを塗布する前に、メイクを落として肌を清潔な状態にしてください。塗布後、すぐにメイクをすることは避けた方が望ましいので、夜にメイクを落とした後、使用することをお勧めします。

普段のスキンケアも行って、肌にもう何も塗らない状態になってから使用しましょう。塗布する際にはコンタクトレンズもはずしてください。

実際に塗布する際には、専用のアプリケーター(アイブラシ)を用い、塗布します。まず、アプリケーターの先端にルミガンを1滴たらします。

そのアプリケーターを使用し、片方の上まつげの際に薬を塗布します。毛包に作用するので毛の生え際を意識して塗ってください。

片方のまつげに塗り終わったら、アプリケーターを新しいものに替え、同じ手順でもう片方にも塗布します。衛生上、アプリケーターは1回ごとに替えるようにしてください。

もし、まつげ以外の部位に薬液がついてしまった場合には、テッシュなどよく液を吸い取るものでしっかりと拭ってください。ついた薬液をそのままにしておくと色素沈着の原因となります。

コンタクトレンズを装着する場合には、塗布後15分以上時間をあけてからつけるようにしてください。すぐにつけてしまうとレンズが変色することがありますので注意しましょう。


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★副作用・注意事項・成分

ビマトプロストは主に報告されている副作用として、色素沈着が挙げられます。目の周りに色素が沈着し、薄茶色または黒っぽくなってしまう症状です。

これは、薬液がまつげ以外の部分につくことで起こりやすくなります。そのため、まつげ以外に付着したルミガンの液体はしっかりと拭うことが、色素沈着を引き起こさないために大切です。

もし、色素沈着が起こったら一旦使用を控えましょう。使用を中止すると、ある程度時間はかかりますが自然と色が薄くなっていきます。

また、目に薬液が入った場合、充血や痒みが出ることがありますが、ルミガンは緑内障の点眼薬として開発されたこともあり目に入っても悪影響はございません。ただし人によっては症状が出る場合があります。

もし充血、目の痒み、違和感などが続くような場合には、使用を中止し、眼科を受診しましょう。



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