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★商品レビュー・体験談

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毎日塗るのが面倒だったので、経口に変えました。ゆっくりではありますが、効果がありそうです。
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★商品説明

ロニタブは内服タイプのAGA治療薬として有名な、ロニテンのジェネリック薬です。有効成分であるミノキシジルを同一量配合していますが、その価格は1/3以下におさえることが出来ます。10mgの錠剤を半分ないしは1/4に割ってお飲みいただけます。

有効成分:Minoxidill(ミノキシジル) 10mg


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★効果・効能

ロニタブは男性の脱毛症(AGA)を治療するミノキシジル内服薬で、ロニテン(Loniten)のジェネリック医薬品です。

皮膚科学会からAGAの治療にもっとも推奨できるとされたミノキシジルを成分にした薬です。

ミノキシジルは塗り薬(外用薬)と服用薬に分かれ、服用薬の方が比較的その効果が強いとされています。

ロニタブ10mgは1日の使用量が2.5~5mgのため1錠を1/4錠に割って服用でき、お薬代の節約ができます。

ロニタブは有効成分としてミノキシジル10mgを含有する内服タイプの薄毛治療薬です。

日本では有効成分ミノキシジルは外用剤しか認可がありませんが、海外では内服薬が幾つかのメーカーで販売されています。

ロニタブはロニテンという商品のジェネリック医薬品であり、先発品と同等の成分・効果でありながら安価で購入することができます。

外用剤が皮膚からの吸収のみであるのに対し、ロニタブは全身の血液を流れ頭皮の隅々まで届くためミノキシジルがすばやく体内に吸収され強力な発毛作用を発揮します。

ちなみに日本でミノキシジル外用剤といえばリアップが有名です。

ロニタブの有効成分ミノキシジルは高血圧治療薬として開発されましたが、臨床試験において多くの方に副作用で多毛が発現したことからその作用を逆手に取り、近年では主に発毛・育毛剤として内服・外用ともに世界中で使用されています。

有効成分ミノキシジルは血管を拡張することで毛細血管から毛根に存在する毛乳頭に栄養を与え、毛髪の成長を促進します。

更にミノキシジルは毛根に直接作用して細胞増殖やタンパク質の合成を促進することによって発毛を助ける作用も持っています。

有名なAGA治療薬であるフィナステリド(プロペシア)やとは異なる作用であるため併用が可能です。

ミノキシジルは発毛メイン、フィナステリドは脱毛抑制メインなので併用によってお互いをカバーし合って発毛・育毛効果がより高くなるのでお奨めです。

なお、効果が出る時期は個人差がありますが ヘアサイクルの関係上少なくとも3ヶ月間のロニタブの服用が必要とされています。

また効果を持続するためには服用を続ける必要があり、服用を中止したら1ヶ月~半年ほどで以前の状態に戻ると言われています


用法 
★用法
  • ミノキシジルを育毛治療で服用する場合、ロニタブは通常1日に2.5~5mg(1/4錠~半錠)服用します。
  • 服用開始は2.5mg(1/4錠)から開始し、症状に合わせて調整します。

ロニタブを通常成人男性はミノキシジルとして1日1回2.5~5mgを服用します。

10mg錠の場合はピルカッターなどで半錠~4分の1錠から開始して効果や副作用の有無など様子を見ることを推奨します。

食事の影響を受けないのでお好きな時間帯に服用できますが、有効成分ミノキシジルの血中濃度を安定させるために毎日同じ時間帯に服用するようにしてください。

脱毛を予防するフィナステリドといっしょに使用することで、AGA治療の効果をさらに高めることが期待できます。


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★副作用・注意事項・成分


ロニタブの副作用は低血圧、全身の多毛、赤ら顔、むくみ、動悸、ニキビ、ほてり、めまい、ふらつき、吐き気などが報告されています。

また滅多に起こりませんが、重大な副作用として心不全、狭心症、心筋梗塞、心肥大、不整脈などの循環器系の副作用が報告されています。ロニタブ服用後に何らかの身体の異常をきたしたら服用を中止してすぐ受診してください。

副作用ではありませんが、服用開始数日~1週間ほどで初期脱毛という脱毛症状が起こることがあります。これはヘアサイクルが正常になることによって起こる現象であり数日で収まるので心配いりません。


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