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      ディオバン160mg
 

★商品レビュー・体験談

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★商品説明

ディオバンは安定して血圧を下げる薬です。有効成分が血圧を上げる物質「アンジオテンシンⅡ」の受容体に結合して拮抗する働きがあります。副作用が少なく、効果の持続時間が長いので、1日1回の服用ですみます。

有効成分:Valsartan(バルサルタン)160mg


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★効果・効能

ディオバン160mgは高血圧のお薬です。副作用がすくなく、長期的な血圧のコントロールに使われています。 成分量の多い「ディオバン320mg」もあります。

中性脂肪の高い方、および高脂血症状(高コレステロール血症)の治療薬では、ファイザー社製「リピトール」があります。

ディオバンの成分バルサルタンは、血圧を上げる作用のあるアンジオテンシンⅡという物質をブロックする働きがあります。それによって血管が広がり、血液の水分が調整されて正常な血圧が保たれます。

このような作用からディオバンはアンジオテンシンⅡ受容体阻害薬(ARB)と呼ばれています。


用法 
★用法
1日1回、40~80mgを服用します。

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★副作用・注意事項・成分

ディオバンの特徴とメリット

  • ディオバンは副作用がすくなく、長期の維持療法に使えます。また、高齢者も服用することができます。
  • 効果の持続時間が長く、1日1回の服用ですみます。
  • 高血圧の合併症である腎臓障害の治療にも有効なお薬です。
  • 世界100ヶ国以上で承認されている、安全性の高いお薬です。
  • ACE阻害薬のデメリットである咳の副作用がありません。

高血圧はさまざまな生活習慣病の原因になります。

長年、血圧の高い状態が続くと血管の内側の壁が傷ついて、そこにコレステロールがたまるようになります。コレステロールが付着すると、血管が狭くなり血栓ができやすくなる動脈硬化がはじまります。

血栓がはがれて脳や心臓の血管につまると、脳梗塞や心筋梗塞をおこします。このように高血圧は「血管の老化」を早めるので、さまざまな生活習慣病の原因になります。

高血圧症の患者の約30%が腎臓病を併発しているといわれています。

高血圧は自覚症状がないので、放置されやすい病気です。

高血圧はこのようなこわい病気のひきがねになるのに放置されがちなのは、自覚症状がなく長年かけてすこしずつ進行する病気だからです。今までどおりの生活をしていてもすぐにどうこうなるわけでもないことが、対策を遅らせがちなのです。

25歳以上の人の日本人の3人に1人が、健康診断などで「血圧が高い」という指摘を受けています。血圧が高めの人は全国に3000万人以上いるわけです。

しかし、平成20年の患者調査によると、病院で高血圧の治療を受けているのは全国で800万人ほどです。血圧が高めの人がすぐに薬による治療を始めなければいけないわけではありませんが、放置するのはよくありません。

血圧を高くしやすい生活習慣

  • 食べすぎや運動不足による肥満
  • 塩分の摂り過ぎ
  • ストレスの多い生活
  • 睡眠不足
  • 喫煙

家庭で血圧を測りましょう。

血圧が高めといわれた人、血圧のお薬をのんでいる人は、ふだんの血圧を知っておくことが大切です。

<家庭での血圧の測り方>

  • 毎日測って記録します。
  • 朝起きて1時間以内に測ります(トイレに行った後、朝食前に測る)。
  • リラックスした状態で測ります(測っているときはおしゃべりをしない)。
  • 1~2分後にもう一度測ります。

正常血圧の目安は、上が135以下、下が85以下です。



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