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      アレグラ180mg20錠
 

★商品レビュー・体験談

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★商品説明

「アレグラ180mg」は日本では入手できない規格の抗アレルギー薬です。日本では「アレグラ」として30mgと60mgの製品が販売されています。一般的に成人であれば60mを1日2回服用し、症状により適宜増減します。

有効成分:Fexofenadine(フェキソフェナジン)180mg


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★効果・効能

このアレグラは成分量が市販薬より多い「処方箋薬」です。花粉やアレルギー症状への効果を高めたい方にオススメです。

アレグラは花粉症などのアレルギー性鼻炎に即効性がある抗ヒスタミン剤です。アレグラ180mg錠は1錠あたりの成分配合量が多いため、1日1回1錠の服用で効果が現れます。

花粉症の人が花粉を吸いこむと、ヒスタミンという物質が放出されて鼻の血管を拡張し、くしゃみや鼻づまりをおこします。このヒスタミンの作用をブロックするのが抗ヒスタミン剤です。

アレグラ180mgは有効成分としてフェキソフェナジン180mgを含有する抗アレルギー薬です。

花粉症・ダニ・ハウスダストなどのアレルゲンによる季節性及び通年性アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、湿疹や皮膚炎などの皮膚疾患に伴うそう痒といったアレルギー症状に対する治療に世界中で多く使用されています。

アレグラの有効成分フェキソフェナジンは薬学的には抗ヒスタミン薬に分類されます。 アレルギーの発症にはヒスタミンという体内物質が大きく関与しています。

アレルゲン(花粉やハウスダストなどアレルギーの原因物質)による刺激でアレルギー反応が始まると、免疫系の細胞である肥満細胞からヒスタミンをはじめとする化学伝達物質が大量に放出されます。

放出されたヒスタミンは体内に存在するH1受容体に結合することで作用し、様々なアレルギー症状を引き起こすのです。 アレグラの有効成分フェキソフェナジンは、このH1受容体を遮断することでアレルギーを抑制します。

また、ロイコトリエンなどアレルギーに関与するヒスタミン以外の化学伝達物質の遊離も抑制するため更に抗アレルギー作用を発揮することができます。

抗ヒスタミン薬には古くからある第1世代とそれらが改良された新しい世代の第2世代に分かれますが、アレグラは第2世代の抗ヒスタミン薬です。

第2世代の抗ヒスタミン薬は選択的にH1受容体だけを遮断するため、第1世代に多い口渇や便秘などの抗コリン作用(アセチルコリン受容体も余計に遮断してしまう作用)による副作用がほとんど起こりません。

また、ヒスタミンは覚醒に関与する物質でもあるためヒスタミンを遮断することで眠気が発現するという副反応があります。

第1世代は脳に移行しやすく眠気の副作用が発現しやすいのが問題であるのに対し、アレグラなどの第2世代は脳に移行しにくいため眠気の副作用もほとんど現れないことが臨床試験でも明らかになりました。

現在のアレルギー治療では、第2世代の抗ヒスタミン薬が主流になっています。

有名な第2世代の抗ヒスタミン薬の「効果の強さ」と「眠気の強さ」をグラフにしましたので参考にしてください。

抗ヒスタミン薬の強さとな眠気


用法 
★用法

アレグラ180mgを通常成人及び12歳以上の小児は1回60mgを1日2回服用します。 7歳以上12歳未満の小児は1回30mgを1日2回服用します。

症状によって適宜増減します。 本剤は180mgと高用量であるため、3分の1に切って60mgにして同様に服用するか、症状が強ければ半分に切って1回90mgを1日2回や1回1錠1日1回といった選択肢もあります。

医療機関でも蕁麻疹が改善しないなど難治性の場合は1回120mgを1日2回服用といった処方も多く見られます。 ただし、高用量での長期服用は副作用が発現する恐れがあるため注意が必要です。

速効性がありますが、十分な効果を発現するまで数日かかることがあります。例えば花粉症の場合では、予防的に花粉シーズンの直前からアレグラの服用を開始しておくことをお勧めします。


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★副作用・注意事項・成分

アレグラの副作用は比較的少ないですが、眠気、倦怠感、めまい、頭痛、口渇、吐き気、腹痛、動悸、発疹、肝機能値の異常などが稀に報告されています。

また、滅多に起こりませんが重大な副作用としてアナフィラキシーショック、けいれん、 肝障害、無顆粒球症、白血球減少などの症状に念のため注意してください。 アレグラ服用後に何らかの身体の異常をきたした場合は服用を中止してすぐ受診してください。

腎臓障害、肝障害、てんかんのある方、高齢者の方は副作用発現のリスクが高くなるためアレグラの服用に慎重な注意が必要です。 妊娠中・授乳中でも服用できますが、安全性は確立していないことと製薬メーカーの添付文書では授乳は避けるとの記載があることを留意してください。

併用禁忌薬は特にありませんが、マクロライド系抗生物質のエリスロマイシンなど飲み合わせがあまり良くない薬があるため、何らかの疾患で薬を服用している方はエリアスの服用を開始する前に医師か薬剤師に相談してください。

特に服用初期には眠気が現れることが稀にあるため、車の運転や危険な作業にはくれぐれも注意してください。



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