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      セチリジン10mg
 

★商品レビュー・体験談

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花粉症対策で購入しました。病院で処方されるよりお安く、一日1回寝る前に飲むだけなので重宝しました。
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★商品説明

セチリジンは、ジルテックのジェネリック医薬品です。セチリジン(ジルテックジェネリック)は、アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、湿疹・皮膚炎、痒疹、皮膚そう痒症に処方されているお薬です。

有効成分:Cetirizine(セチリジン)10mg


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★効果・効能

セチリジンは、花粉症やアレルギー症状を抑える有名な抗ヒスタミン薬ジルテックのジェネリック医薬品です。

セチリジン(ジルテックジェネリック)は、アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、湿疹・皮膚炎、痒疹、皮膚そう痒症に処方されているお薬です。

「ジルテック」や「ザイザル」の薬剤名で有名なセチリジンは、抗アレルギー作用をもったお薬です。

体内に広く分布されているヒスタミンの受容体をブロックすることで アレルギー症状を緩和する働きがあります。花粉症などの季節性アレルギー性鼻炎だけではなく、ハウスダストやダニで起こる通年性アレルギー性鼻炎や湿疹・じんま疹のかゆみなどに効果があります。

海外では1986年に、国内では1998年に承認されており、その後ジェネリック医薬品も多数販売されています。有効成分として「塩酸塩」を配合し、錠剤以外に水無しで服用できるOD錠(5mg、10mg)、粉薬のドライシロップ(DS)も市販されています。

錠剤の場合7歳以上、ドライシロップは2歳以上のお子さんから服用が可能な薬です。医療機関で医師による処方箋が必要な医療用医薬品でもあり、ドラッグストアで購入できる一般用医薬品でもあります。

セチリジンは第2世代の抗ヒスタミン薬に分類され、従来の抗ヒスタミン薬に比べて眠気の副作用がでにくいのが特徴です。但し、眠気が発現しにくく改良されたお薬ですが、副作用として眠気が報告されているのも事実です。

国内の臨床試験の結果、副作用として眠気が6.0%、けん怠感(だるい)が0.9%、口渇が0.6%、嘔気が0.5%報告されています。他にも長期服用により肝機能異常が報告されているため、肝臓系の疾患をお持ちの方は注意が必要です。

セチリジンを服用した後、およそ1~2時間後に薬の効果が出はじめ、その後およそ7時間が薬の効果が最も効いている時間とされています。一方で薬の効果自体はおよそ24時間持続するとされており、15歳以上の成人が使用する場合は1日1回の服用で済みます。

鼻がむずむずするなどの症状が出始めたらすぐに使用開始することで、より高い効果を発揮することが分かっています。

初めて服用される際は医療機関を受診することをおすすめいたしますが、毎年決まって花粉症の症状が現われたり、過去の経験から鼻炎・鼻アレルギー症状だと分かる方は、自己判断での服用も可能です。  

有名な第2世代の抗ヒスタミン薬の「効果の強さ」と「眠気の強さ」をグラフにしましたので参考にしてください。

抗ヒスタミン薬の強さとな眠気


用法 
★用法
成人の場合、通常1回10mg錠を1日1回、就寝前に服用します。年齢や症状に応じて用量を調整し、投与量は1日20mgを超えてはいけないと定められています。

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★副作用・注意事項・成分

セチリジンやピペラジン誘導体に対してアレルギー反応や過敏症の既往がある方は使用できません。また、重度の腎臓系疾患をお持ちの方も原則服用ができません。血液中の薬の濃度が高くなることで副作用が強く出てしまったり、必要以上に効果が持続してしまったりする恐れがあるためです。


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      セチリジン10mg
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