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      フラジール(メトロニダゾール)400mg


★商品レビュー・体験談

年齢のせいで最近膣内の環境を守る分泌物が減ってきているらしく、陰部がむず痒くなる時が度々あります。
そういう時にメトロジールを1錠ずつ、1日おきに3回飲むとスッキリ治ります。
飲み薬だと塗り薬よりも手間がなくていいですね。

このお薬は他にも様々な細菌に効きめがあるということで、口の中のネバつきやにおい、頭皮のかゆみが気にならなくなるのも嬉しい効果です。

病院に行かなくてもこんなにいいお薬が手軽に買えるので、ホントに助かります(^^)
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★商品説明

性病の1つの膣トリコモナス症の治療薬フラジール。トリコモナス原虫を駆除して、おりものの異常や痒みなどの症状を治癒します。 胃潰瘍の原因になるピロリ菌の駆除や、歯周病の原因になる嫌気性菌の殺菌にも使用されます。

有効成分:メトロニダゾール 400mg


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★効果・効能

フラジールというお薬名で有名!成分メトロニダゾール配合で性病の1つの膣トリコモナス症の治療薬です。トリコモナス原虫を駆除して、おりものの異常や痒みなどの症状を治癒します。

メトロジール(メトロニダゾール)400mgは胃潰瘍の原因になるピロリ菌の駆除や、歯周病の原因になる嫌気性菌の殺菌にも使用されます。

メトロジールは有効成分としてメトロニダゾール400mgを含有する抗菌薬です。

商品名フラジールのジェネリック医薬品であり、先発品と同等の成分・効果でありながら安価で購入することが可能です。

有効成分メトロニダゾールはニトロイミダゾール系の抗原虫・抗菌薬です。特に抗トリコモナス薬として古くから有名であり、世界中で広く使用されています。

トリコモナスとは原虫という単細胞生物で、感染により様々な症状が発現します。

例えばトリコモナス症の中で一番知られている膣トリコモナス症は、女性の膣や尿道にトリコモナス原虫が感染することで外陰部の痛みや痒み、排尿時の不快感、泡立ったおりもの、悪臭などの症状が発現します。

また一般的な抗生物質があまり効かない嫌気性菌による細菌感染症にも有効で、感染性腸炎などにも効果を発揮します。

更に胃炎や胃潰瘍など胃病変の原因菌で多くの人の体内に潜在しているヘリコバクター・ピロリ菌に対しても強い殺菌作用があるため、フラジール(メトロニダゾールは第2選択薬ですが除菌治療に適応があります。

最初の除菌治療が失敗した場合、次の除菌治療にフラジール(メトロニダゾールが使用されます。 他にも原虫類による赤痢アメーバ、ランブル鞭毛虫(ジアルジア)、毛包虫(ニキビダニ)などにも有効で、人間だけでなく犬や猫などペットの治療にも使用されています。

メトロジール(メトロニダゾール)400mgは生物内のDNA合成を阻害したりDNAの機能障害を起こすことで分裂増殖を抑え、殺虫的に作用するため感染による症状を改善するだけでなく根治治療が可能です。

メトロジール(メトロニダゾール)400mgは一般的な抗生物質とは作用機序が異なるため、原虫や嫌気性菌に高い効果があるのが特徴です。

フラジールなどメトロニダゾール成分配合の医薬品は、日本国内ではアスゾール(富士製薬)というお薬名で販売されています。



用法 
★用法

トリコモナス症の場合、通常成人はメトロニダゾールとして1回250mgを1日2回10日間服用します。

フラジールは1錠400mg製剤なので、1回200mg(半錠)を1日3回もしくは1回400mgを1日2回7日間服用するという飲み方が目安になりますが、通常より高用量であるため副作用の発現に注意してください。

嫌気性菌感染症の場合、通常成人はメトロニダゾールとして1回500mgを1日3~4回7日間前後服用します。 こちらも400mg製剤の場合は初回に800mgを服用し、その後8時間毎に400mgを服用する用法が目安になります。

ヘリコバクター・ピロリ菌の除菌治療の場合は1回250mgを抗生物質のアモキシシリン&胃酸分泌阻害薬と一緒に1日2回7日間服用します。

但し、クラリスロマイシン・アモキシシリン・胃酸分泌阻害薬による除菌治療が不成功だった場合のみの適応なので安易に自己判断で服用しないでください。

また全ての疾患の治療において、耐性菌の発現等の防止のため治療に必要な最小限の期間までの服用に留めなければなりません。

犬猫のジアルジア症にも処方されますが、犬猫に投与する場合は体重1kgに着き25mgを1日に2回(合計50mg)投与し、これを1週間続けます。


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★副作用・注意事項・成分

メトロジール(メトロニダゾール)400mgの副作用は基本的に少ないですが、多量投与や長期間服用している場合は末梢神経障害や中枢神経障害を起こす可能性が高くなるので、痺れ、ふらつき、けいれん、意識障害などの神経症状にくれぐれも注意してください。


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