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★商品レビュー・体験談


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★商品説明

ゼニカルはロシュ製薬が開発し1998年に発売開始した、他のダイエット薬や痩身サプリメントとは根本的に作用メカニズムが違う唯一無二の肥満治療薬です。世界中のクリニックで処方されるダイエット薬で、安全性の高い医薬品です。

有効成分:Orlistat(オーリスタット)120mg


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★効果・効能

クリニックで定番の安全なダイエット薬!リバウンドを気にせず自然に減量するなら。

ゼニカルはロシュ製薬が開発し1998年に発売開始した、他のダイエット薬や痩身サプリメントとは根本的に作用メカニズムが違う唯一無二の肥満治療薬です。

人間の身体は脂肪を取り込むために脂肪を分解して細かく砕いてから吸収します(=身体に脂肪がつく)。その際に必要なのが「リパーゼ」という酵素です。

ゼニカルの主成分であるオルリスタットはリパーゼが脂肪を分解していくのを妨害します。

脂肪を取り込むために分解する→ゼニカルのせいで分解できない→分解できないから取り込めずそのまま体外に排出される、その結果体内への脂肪の吸収量が減少するため減量に繋がります。

日本では未認可で保険収載されていませんが、海外ではFDA(アメリカ食品医薬品局)で認可されており世界中の肥満治療でよく使われています。

日本でも主に美容皮膚科や美容外科などの自費診療が充実しているクリニックで自費で購入したり、またはネットなど個人輸入で通販することが可能です。

ゼニカルは脂肪分の吸収をおさえて、ダイエットの食事制限を楽にします。リバウンドしにくい健康的なダイエットをサポートする薬として世界中で使用されています。

ゼニカルは食事に含まれている脂肪分の約30%を、消化吸収せずに体外に排泄するはたらきがあります。このため、ダイエット中のカロリー制限をゆるくして、ストレスのたまらないダイエットを継続することができます。

脂肪は分子構造の大きな食品成分なので、消化吸収するにはリパーゼという脂肪分解酵素の助けが必要です。ゼニカルの成分オルリスタットは、このリパーゼのはたらきを抑制する作用があります。吸収されなかった脂肪分は便にまざって排泄されます。

オルリスタット阻害薬は日本でも肥満治療薬として承認されています。高血圧や高コレステロール、高血糖の改善薬としても使われています。


用法 
★用法

食事中または食後に1錠を服用します。もし食後に服用を忘れた場合は1時間以内の服用であれば効果が期待できます。

通常は1日3回の服用ですが、脂肪分の少ない食事時は服用は控えたほうがいいでしょう。

ある程度の脂肪分は身体に必要であるため、ゼニカルを服用する意味が無くなるためです。

また、逆に食べた脂肪分を出してくれるからといってゼニカルが働きかけてくれる以上の脂肪分を余分に摂り過ぎることはダイエットにおいてナンセンスなので注意してください。

また、あくまで食事中の脂肪の吸収を阻害する薬なので、既に体内に付いている脂肪は取り除くことができません。運動など別のアプローチと並行しながら長期的な計画を立ててダイエットをしてきましょう。


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★副作用・注意事項・成分

主な副作用は下痢とオナラの増加です。食事中の脂肪分を体外に排出するというメカニズムの結果、油のような便が出ます。

それは薬がきちんと効いている証拠なのですが、人によっては服用した翌日は外出できないほどの下痢に見舞われることがあるので、ゼニカルを初めて服用する際は予定のない日の前日にしたほうが懸命かもしれません。

また脂溶性ビタミンとβカロテンも脂肪と共に吸収が阻害され体内で不足がちになってしまいますので、肌が乾燥したり荒れたりすることがあります。市販の栄養サプリメント(ビタミン剤)でカバーすれば問題ありません。



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