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      メトホルミン1000mg
 

★商品レビュー・体験談

以前注文して非常に気に入ったので、今回もリピート注文しました。
期待しています。
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★商品説明

メトホルミンは糖尿病の治療に服用するお薬で、食後に血糖値が急上昇するのを抑えるお薬です。

有効成分: メトホルミン(Metformin Hydrochloride)


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★効果・効能

グルコファージは有効成分としてメトホルミン1000mgを含む、古くからあるビグアナイド系の2型糖尿病治療薬で薬学的には通称BG剤と呼ばれています。

同じく糖尿病治療の第一線で使用されているスルホニルウレア薬(SU剤)のインスリン分泌促進作用とは違い、膵外作用と言って膵臓でのインスリン分泌を介することなく血糖降下作用を発揮します。

商品名メトグルコのジェネリック医薬品で、同等の成分・効果でありながらより安価で購入することができます。

有効成分メトホルミンには主に血糖降下を導く3つの作用があります。まずは肝臓での糖新生抑制です。

これはインスリンに対する感受性を高め肝臓での糖分の生成を抑えます。次に末梢での糖利用促進です。

これは筋肉や脂肪組織など末梢の部位で糖分が利用されることを促進します。そして腸管からの糖吸収抑制であり、小腸における糖分の吸収が抑制されます。

メトホルミンなどBG剤特有の副作用として乳酸アシドーシスが知られています。血液中に乳酸が溜まり血液が酸性になった状態で、消化器症状、筋肉痛、倦怠感、呼吸困難などを伴い命に関わる病態です。

グルコファージの有効成分であるメトホルミンはBG剤の中では比較的副作用が少なく安全性が高いです。

その安全性の高さから海外での使用実績をふまえて、近年日本でも高用量処方が可能になりました。従来は1日の最大用量はメトホルミン750mgでしたが2250mgまでの処方が可能になりました。

メトホルミンは体重増加しにくいことから肥満型の2型糖尿病に人気があります。

また近年では有効成分メトホルミンは心血管疾患の発症リスクを減らしたり癌を抑制するなど寿命及び健康寿命が伸びるアンチエイジングの効果があるという研究結果が出ていて、非常に期待視されています。


用法 
★用法

グルコファージをメトホルミンとして通常成人は1日500mgより開始し、1日2~3回に分けて食直前もしくは食後に服用します。

1錠メトホルミン1000mgなのでピルカッターなどで錠剤を切ってください。維持量は1日750~1500mgになります。

身体の状態や症状により適宜増減できますが、1日の最大服用量はメトホルミン2250mgまでです。

用量が増えれば副作用のリスクも上がるので注意してください。必ず医師が指示した用法用量を守って服用してください。

  • 最近はカロリー制限を楽にする食事の仕方もいろいろ研究されています。そのひとつが、野菜を先に食べて、炭水化物をいちばん最後に食べる食事法です

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★副作用・注意事項・成分

グルコファージ(メトホルミン)の重大な副作用として上記にも記載した乳酸アシドーシス、肝障害、横紋筋融解症などが報告されているので、服用後何らかの明らかな身体の異常があれば服用中止してすぐ受診してください。

また頻度は少ないですが下痢、吐き気、腹痛、食欲不振などが報告されています。

このような消化器症状は軽度ならさほど心配要りませんが脱水症状に繋がったり乳酸アシドーシスといった重大な副作用の初期症状である可能性もあるので症状が重ければ注意が必要です。




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