おくすり.com

      インデラル錠10mg (60錠)


★商品レビュー・体験談

これ、すごい!かなり緊張しいの40代男性です。自己紹介など大の苦手で順番が近くなるにつれて心臓がばくばく、、、最悪です。。何度も辛い思いをしてきました。若ければ良いですがある程度の年齢になると落ち着いて話せないとと思うのですがこれができない、、。あがり症の典型でした。

藁にもすがる思いでネットで緊張しない方法や薬などを探しまくった結果、心療内科などでも処方されるというインデラルにたどり着きました。もう、これしかない、インデラルが効かなければ俺はこれからも緊張と付き合っていくしかないと心に決めてこれを買いました。

社員が大勢集まるプレゼンの為です。午後からだったので朝から緊張してました。朝、出社前ににまず3錠飲んでみたところ、会社に着いてからなぜか心が落ち着いて、社員ともしっかり声を出して話せました。普段ならこの時点でかなりストレスを感じて声もしっかり出ません。

プレゼンは午後の3時からでしたので、それまで調子はよかったですが念のために2時頃に2錠飲んでおきました。そして本番。普段なら始まる前から心臓ばくばく、足がガクガク、声は上ずり苦しくなります。。。

今回は違いました!腹のそこからしっかりと大きく通る声が出ます!練習もしてましたが、心臓のばくばくが出ません!どんどん調子をあげて相手をみながら話せます!これがインデラルの効果か。。楽しめました。人前でのプレゼンをここまで楽しめた記憶がありません。

それ以来、自身もつきました。でもインデラルはカバンと自宅に常備してます。値段も安いので別に負担にはなりません。値段が高くてもあの感動はお金に変え難いものです。緊張する方、私のように辛い経験、失敗を繰り返してトラウマになっている方、おそらくうつ病っぽい方や不安が付きまとってる方にもインデラルは助け舟になってくれるんじゃないかと思います。
20180302214012.gif 
★商品説明

インデラルは、緊張・あがり症でつきものの心臓のバクバク、発汗、声が出ない、手足の震えなどを抑制してくれる有名なベータブロッカーで以下のような場面でも使われます。

インデラルが検討できるイベント

  • スピーチ、自己紹介、大事なイベント、初対面の方との会話、面接などの前に服用して緊張やパニックを抑える。

音楽家やテレビの前に出る人が過剰に緊張しないように服用することもあるようです。

インデラルは有効成分プロプラノロールのβ遮断薬と呼ばれ、1960年代に発売と古くからある薬です。

何十年もの間、高血圧、狭心症や不整脈などといった循環器系の疾患の治療に世界中で非常によく使用されています。

神経伝達物質のひとつであるノルアドレナリンが心臓に存在するβ受容体と結合すると、交感神経が刺激されて心筋が収縮することで心臓が活性化し、その結果心拍が増加し全身に血液が送り出され血圧が上昇します。

インデラルはこのβ受容体を遮断することで心拍数減少、血圧低下と心臓の負担を減らす役割をしてくれます。

近年では片頭痛の発作発症予防にも効果があることが多数の臨床試験で分かり、日本でも2013年に保険適応になりました。

詳しい作用機序は未だに判明していませんが、インデラルのβ受容体遮断による頭蓋内血管の拡張抑制作用によるものが一説として考えられています。

また、β受容体に結合し交感神経が刺激されることで心拍増加だけでなく震え、発汗、緊張などの症状に繋がりますが、インデラルのβ受容体遮断のメカニズムに着目したところ、あがり症をはじめとする社会不安障害の改善にも絶大な効果があることが分かりました。

適応外になりますが、あがり症による声の震え、動悸などの症状の改善目的で服用する方も数多く見られるようになりました。

心臓の他に気管支にもβ受容体が存在していて、気管支のほうのβ受容体は刺激されることによって気管支が拡張します。

インデラルに心臓か気管支かの選択性はなく、どちらの受容体も遮断してしまうため気気管支喘息の方は気管支が更に収縮され喘息が悪化する恐れがあるので服用禁忌になります。

他のβ遮断薬にはメインテートなど心臓のβ受容体だけに作用するものもあります。

また心拍数を抑えるという作用から副作用に徐脈が挙げられるのでインデラルを服用している間は注意が必要です。

インデラルは速やかに肝臓で代謝されるので作用時間は比較的短く身体に残りにくいため、副作用も少ない薬です。

※こちらの商品は無地の白箱に梱包してお送りしております


20180302214108.gif 
★効果・効能

【Aさんの体験談】

学生時代にはなかったのですが、社会人になってから人前で話すことが増え、あがり症である確信し、悩んでいました。

ある時に過去に経験したことのなかった極度の緊張感がこみ上げ、声は出ず、震え、喉が詰まったような感じで息ができずアップアップして言わば溺れているような不快感を感じ、それ以来それがトラウマとなりちょっとした自己紹介でも恐怖感、不安感で逃げ出したくなるような感じでした。

そのため、なるべく人前で話す機会を避け、それが社内の昇進などにも明らかに影響していると感じてました。ただ、それを克服できませんでした。

ある時に色々調べてインデラルにたどり着きました。心療内科でも緊張やあがり症に処方されること、スピーチの場馴れで使うことが多いことなど。

藁にもすがる気持ちでしたので、病院で症状を話すとインデラルを処方してもらえました。社内でのプレゼンで初めて使い、その効果に驚きました。

普段の心拍数の高まり、息苦しさ、手足の震えなどの症状があまり出ないこと、実際に話し始めると全く感じず言いたいことも全て伝えることができました。先日は、友人の結婚式でのスピーチでも大いに役立ち、インデラル様様です。


用法 
★用法
  • 本態性高血圧症の場合、通常成人は1日30~60mgより服用を開始します。1日3回の服用ですが、年齢や症状、状態により最大120mgまでで適宜増減します。
  • 片頭痛の予防目的の場合、通常成人は1日20~30mgより服用を開始、60mgまで漸増することができます。1日2~3回かもしくは頓服で定期的に服用します。
  • あがり症、極度の緊張による症状の改善目的の場合、落ち着いて臨みたい用事の1時間ほど前に10~40mg(適宜増減)を服用します。服用タイミングによる効果の差は個人差があります。

20180302214131.gif 
★副作用・注意事項・成分
副作用は主に身体のだるさやめまい、ふらつきなどの低血圧症状などがありますが、軽度であれば心配は要りません。



SnapCrab_NoName_2018-8-15_9-27-34_No-00.jpg 
SnapCrab_NoName_2018-8-15_9-30-28_No-00.jpg 
WHr6v1TUQFMz1RF1534293899_1534294162.gif   

      インデラル錠10mg (60錠)
関連記事