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      ラビシップ (パリエットジェネリック) 20mg
 

★商品レビュー・体験談


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★商品説明

パリエットのジェネリック薬でプロトンポンプ阻害薬です。胃炎、胃潰瘍、胃食道逆流症や十二指腸潰瘍などの原因である胃酸分泌を抑制します。

有効成分:ラベプラゾール (Rabeprazole) 20mg


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★効果・効能

パリエットジェネリックは、胃潰瘍や十二指腸潰瘍などを治療するお薬です。 胃酸の分泌を強力におさえ、胃粘膜の傷ついた部分を修復するという働きがあります。

「プロトンポンプ阻害薬(PPI)」という分類のお薬で、ラベプラゾールナトリウム20mgを有効成分として含有する医薬品です。

胃酸を抑える医薬品の中では非常に強力なお薬の一つであり、ドラッグストアなどで市販されている胃薬にはない作用が期待できます。

医療用医薬品でも同名の「パリエット」として用いられているお薬で、まだまだ多くの医師が処方をするお薬なのです。 

胃酸分泌を抑制する薬剤としては、プロトンポンプ阻害薬(PPI)、H2受容体拮抗薬、選択的ムスカリン受容体拮抗薬、抗ガストリン薬、抗コリン薬などがあります。

その中でもプロトンポンプ阻害薬は最も強力であり、穿孔の危険性の高い潰瘍、吐下血をきたした出血性潰瘍、H2ブロッカー抵抗性潰瘍などでは第一選択となっています。

パリエットジェネリックの主成分であるラベプラゾールナトリウムは、酸を分泌する細胞の酸性領域で活性体(スルフェンアミド体)となり、プロトンポンプ(H+、K+-ATPase)のSH基を修飾して酵素活性を阻害し、酸の分泌を強力に抑制します。

健康成人男子におけるガストリン刺激酸分泌に対しては、 1日1回10mg投与および20mg投与でともに、投与初日から著明な抑制作用を示すことがわかっています。

投与1日目及び7日目の酸分泌量の減少率は1日1回10mg投与で72~76%、90~96%であり、1日1回20mg投与で88~89%、99%と、非常に強力に胃酸分泌を抑制することがわかっています。

さらに、胃内pHに対しても、1日1 回 5mg投与、10mg投与20mg投与でともに、著明な上昇作用を示します。


用法 
★用法

胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、Zollinger-Ellison症候群の場合: ラベプラゾールナトリウムとして1回10mgを1日1回経口投与する。

症状が重篤な場合には、1回20mgを1日1回経口投与することができる。 (本剤には投与制限があり、胃潰瘍、吻合部潰瘍では8週間、十二指腸潰瘍では6週間までの投与とすること。)

逆流性食道炎の場合: ラベプラゾールナトリウムとして1回10mgを1日1回経口投与する。 症状が重篤な場合には、8週間までの投与に限り1回20mgを1日1回経口投与することができる。

また、本剤を含むプロトンポンプ阻害薬で効果不十分の場合には、1回10mg又は1回20mg(重度の粘膜傷害を有する場合)を1日2回、更に8週間経口投与することができる。

飲み忘れた場合は、気がついたときになるべく早く飲むようにして下さい。ただし、次の服用時点が近い場合には、忘れた分は飲まないようにして下さい


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★副作用・注意事項・成分

副作用としては「下痢、便秘、貧血、過敏症、発疹、そう痒感、白血球減少、白血球増加、好酸球増多、AST上昇、ALT上昇」などが報告されています。

特に、重大な副作用としては「肝機能障害、ショック、アナフィラキシー、汎血球減少、無顆粒球症、溶血性貧血、劇症肝炎、黄疸、」などが報告されているので、体調変化を感じた際には専門家の判断を仰ぐようにして下さい。



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