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      ラベセック(パリエットジェネリック)20mg
 

★商品レビュー・体験談


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★商品説明

ラベセック20mgは、胃炎、胃潰瘍、胃食道逆流症などの原因である胃酸分泌を抑制し、胃の荒れや胃のむかつきなどの症状を改善する胃薬です。パリエットのジェネリック薬です。

有効成分:ラベプラゾール (Rabeprazole) 20mg


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★効果・効能

パリエットジェネリック20mgは、逆流性食道炎や胃潰瘍などを治療するお薬です。

「プロトンポンプ阻害薬(PPI)」とよばれるお薬で、胃酸分泌を速やかに抑制することで効果を発揮します。

胃酸分泌を抑える一方で、回復性にも優れており、ガストリン濃度への影響が少ないことも特徴です。

ラベプラゾールナトリウム20mgを有効成分として含有しており、国内ではドラッグストアなどでは市販されておらず、医師の処方のみで使用できる成分となっています。

胃潰瘍や逆流性食道炎などの症状を治療するためには、攻撃因子と呼ばれる胃を攻撃する物質を抑える方法と、防御因子と呼ばれる胃を守る物質を高める方法の、2つの方法がとられています。

ラベプラゾールナトリウムに代表されるプロトンポンプ阻害薬(PPI)は、この攻撃因子である胃酸の分泌を抑えることで効果を発揮します。

現在国内で市販されている胃酸を抑える薬剤としては「ガスター10」などが比較的有名ですが、パリエット(ラベプラゾールナトリウム)はガスターとは異なる部位に作用することで、より高い効果を発揮することが分かっています。

市販のガスター10より成分量が多いガスターの処方薬(高い効果が期待できる)医薬品もございますのでご確認ください。


用法 
★用法

効能・効果および用法・用量は下記の通りです。

胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、Zollinger-Ellison症候群の場合: ラベプラゾールナトリウムとして1回10mgを1日1回経口投与してください。

症状が重篤な場合は、1回20mgを1日1回経口投与してください。 (本剤には投与制限により、胃潰瘍、吻合部潰瘍では8週間、十二指腸潰瘍では6週間までの投与とすること。)

逆流性食道炎の場合: ラベプラゾールナトリウムとして1回10mgを1日1回経口投与してください。

症状が重篤な場合には、8週間までの投与に限り1回20mgを1日1回経口投与してください。

また、本剤を含むプロトンポンプ阻害薬で効果不十分の場合では、1回10mgを1日2回(重度の粘膜傷害を有する場合には、1回20mgを1日2回)、更に8週間経口投与することが可能です。

本剤は食事との相互作用が認められており、食後に服用した場合では、薬剤の効果が出るまでにかかる時間が長くなることが分かっています。 なるべく空腹時に服用するようにしてください。

飲み忘れた場合には、気づいた時点が次の服用時点から近い場合を除き、すぐに服用するようにしてください。


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★副作用・注意事項・成分

副作用としては「発疹、そう痒感、蕁麻疹、血球減少・増加、検査値異常、動悸、便秘、下痢、腹部膨満感、口渇、頭痛、眠気」などが報告されています。

特に、重大な副作用としては「ショック、アナフィラキシー、劇症肝炎、中毒性表皮壊死融解症、皮膚面膜眼症候群」などが報告されているので、体調変化を感じた際には専門家の判断を仰ぐようにして下さい。



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      ラベセック(パリエットジェネリック)20mg
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