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      ハイドロキノン2%クリーム


★商品レビュー・体験談


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★商品説明

低濃度はイドロキノン2%含有の美白クリームです。メラニンを漂白してシミくすみを薄くする美容医薬品でクリニックでは定番と言えるお薬です。

有効成分:ハイドロキノン(Hydroquinone) 2%


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★効果・効能

シミやくすみを薄くする美容クリニックで定番の美白剤ハイドロキノンの低濃度番!ハイドロキノン4%が強すぎると感じる方へ。

ハイドロキノン2%クリームはシミ治療薬として注目されているクリームで、「肌の漂白剤」と言われている美白ケア商品です。

ビューティーケア界では知らない人がいない人気のクリームで、様々な会社からハイドロキノンを配合した商品が販売されています。

当社で販売しているハイドロキノン2%クリームは、海外で市販されている医薬品です。

アメリカではハイドロキノンを4%以上配合したものは医師の処方箋が必要な医薬品に指定され、4%未満の配合量では化粧品に指定されています。

ハイドロキノンはシミの原因であるメラニン色素の合成を阻害する働きがあり、シミだけではなくニキビ跡やレーザー後の色素沈着等に対して効果が高いのが人気の秘けつです。

また、メラニン生成の際に働くチロシナーゼ酵素の活性を抑える効果が非常に高いのが特徴です。

化粧品でシミを予防したり目立たなくしたりすると謳う商品は数多くありますが、画期的な効果を実感できる化粧品に出会うのは難しいのが現状です。

それはシミの原因となるメラノサイトは基底層にあるのに対し、化粧品は角質層にしか作用しないためです。「シミを消したい、薄くしたい」と切望する方には、化粧品ではカバーできない医薬品の力が必要不可欠です。

ハイドロキノンは強いパワーがあるため、高濃度のハイドロキノンクリームを一定部位に長時間使用すると、白斑が生じる可能性があります。肌が弱い方や初めてハイドロキノンクリームを使用される方は、4%ではなく2%配合量の使用をおすすめします。

配合量が少なくても一定の効果は期待できます。妊娠中・授乳中の方も基本的に使用いただけますが、妊娠中はホルモンバランスが崩れやすく肌荒れが生じやすいので、出産を終えて使用されることをおすすめします。

トレチノインを含むピーリング剤と併用することで、より高い効果を実感いただけます。肌のターンオーバーを促し、より早く肌が生まれ変わるのを助けてくれます。


用法 
★用法

1日2回朝と夜の洗顔後に塗ってください。化粧水でお肌を整えた後に塗ってください。

シミやそばかすなど色素沈着している部分だけに塗るようにしてください。綿棒などを使って、丁寧に塗ってください。

目の周りに塗るのは避けてください。保湿クリームや美容液は、ハイドロキノンクリームを塗っていない部分にだけ塗るようにしてください。

1日1回の場合はなるべく夜に使用し、日中は紫外線防止を徹底してください。

肌に傷や湿疹、腫れ物やかぶれ、日焼けによる炎症などのトラブルがある場合は、ハイドロキノンクリームをご使用いただけません。細菌が原因である皮膚感染症や、ウイルスが原因の水イボにもご使用になれません。


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★副作用・注意事項・成分

塗り始めて2、3日は肌が赤くなることがありますが、日が経つに連れて徐々に薄くなっていきます。

赤みや腫れがどんどんひどくなり、1週間以上続く場合は皮膚科などの医療機関を受診するようにしてください。

その他の副作用として、かゆみ・刺激感などが報告されています。

使用は3ヶ月以内に留めるようにし、3ヶ月使用した後は1ヶ月休薬期間を設けるようにしてください。ハイドロキノンクリームの長期的な使用により、稀な副作用として白斑(皮膚が部分的に白くなる病気)があらわれる可能性があります。

ハイドロキノンクリームの使用は必要最小限に留めるようにしてください。 ハイドロキノンは成分の性質上、酸化しやすい特徴があります。開封後は冷蔵庫などの冷暗所で保管し、半年以内に使い切るようにしてください。




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      ハイドロキノン2%クリーム
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