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      レルパックス(エレトリプタン)40mg
 

★商品レビュー・体験談


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★商品説明

片頭痛の治療薬。頭の血管が拡張することによって起こる頭痛に対して、血管を収縮させる作用によって痛みを緩和!

有効成分:エレトリプタン臭化水素酸塩 40mg


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★効果・効能

レルパックス40mgは、片頭痛の症状を治療するお薬です。

頭の血管が拡張することによって起こる頭痛に対して、血管を収縮させる作用によって痛みを緩和させます。

「トリプタン系薬(5-HT1B/1D作動薬)」という分類のお薬で、エレトリプタン40mgを有効成分として含有する医薬品です。

一般的な鎮痛薬のロキソニンやアセトアミノフェンは、片頭痛に対しての有効性も持っていますが、血管を収縮させる作用は弱く、片頭痛専用の治療薬に比べると効果が劣るといわれています。

本剤は医療用医薬品でも「レルパックス」として用いられているお薬で、医療現場でも使用されることの多いお薬の一つです。 

本邦において、これまで片頭痛の急性期治療薬としては、エルゴタミン製剤と呼ばれる薬剤が広く用いられてきました。 酒石酸エルゴタミンはセロトニン受容体に結合することによって、強い血管収縮作用を発現して効果を発揮します。

しかし、悪心・嘔吐などの副作用等も多く、トリプタン系薬の出現によって使用は減るようになりました。 エレトリプタンなどに代表されるトリプタン系薬は、効果の高さや副作用の少なさに特徴があり、急性期における片頭痛治療薬としては第一選択となっています。

レルパックスの主成分であるエレトリプタンは、ヒト5-HT1B及び5-HT1D受容体に対して選択的な親和性を示し、いずれの受容体に対しても作動薬として作用することがわかっています。

頭蓋内血管に対する収縮作用および、硬膜での血管透過性の亢進に対する抑制作用が作用機序として認められており、急性期の片頭痛症状に対して速やかに効果を発揮することが期待されています。


用法 
★用法

レルパックスの効能・効果および用法・用量は下記の通りです。

片頭痛: 成人では、エレトリプタンとして1回20mgを、片頭痛の症状発現時に服用してください。 効果不十分の場合には追加投与が可能ですが、前回の服用から2時間以上あけるようにしてください。

20mgの服用で効果が不十分であった場合には、次回の片頭痛発現時から40mgの服用が可能です。 (1日の総投与量は40mg以内とするようにしてください。)


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★副作用・注意事項・成分

レルパックスの副作用としては「傾眠、眠気、浮動性めまい、異常感覚、嘔気、口内乾燥、疲労」などが報告されています。

特に、重大な副作用として「アナフィラキシーショック、アナフィラキシー様症状、不整脈、狭心症あるいは心筋梗塞を含む虚血性心疾患様症状、てんかん様発作、頻脈」などが報告されています。



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