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      トリキュラー21
 

★商品レビュー・体験談


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★商品説明

アンジュと同じ成分・配合の人気の低用量ピル!個人輸入No.1ピルならトリキュラー錠で決まり!婦人科では1シート3000円ですが、12ヶ月で8000円以下で購入できます。月経痛や子宮内膜症の予防にも。

有効成分:レボノルゲストレル0.05mg、エチニルエストラジオール0.03mg


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★効果・効能

トリキュラー21は経口避妊薬、いわゆる低用量ピルです。日本ではまだまだ浸透しているとは言えませんが、低用量ピルによる避妊は女性が主体的に行える避妊法として人気が高まっています。

正しく服用できている場合の避妊率がほぼ100%と、他の避妊法と比べて高いことも人気の理由でしょう。

また、トリキュラー21は服用中の生理(消退出血)がきちんと起こり、不正出血が少ないとも言われています。

含まれている成分はレボノルゲストレル(黄体ホルモン)とエチニルエストラジオール(卵胞ホルモン)という2つの女性ホルモンで、体内のホルモンバランスを調節することで排卵を止め、受精を防ぎます。

低用量ピルは黄体ホルモンの種類によって第1世代、第2世代、第3世代に分類されますが、レボノルゲストレルが含まれるトリキュラーは第2世代です。

また、トリキュラーは決められた順番に錠剤を飲むと黄体ホルモンが3段階で増えていく3相性を示します。ちなみにトリキュラー(Triquilar)の「トリ(Tri)」は3相性(トリは3を意味する接頭語)に、「キュラー(quilar)」は先に発売されていた経口避妊薬のAnovlarとSequilarに由来しています。

トリキュラーはバイエルアスピリンで有名なバイエル薬品から販売され、2013年現在48ヶ国で承認を受けています。日本では1999年に「トリキュラー21/トリキュラー28」という商品名で発売され、その後2006年に「トリキュラー錠21/トリキュラー錠28」へ変更されました。

また、医療用医薬品の中でも処方医薬品に区分されているため、医師の診察を受けて処方してもらう必要があります。

近年では個人輸入やくすりエクスプレスのような個人輸入代理業者を使った通販で入手することはできます。

治療中の病気だけでなく、年齢や生活習慣によっても服用できない場合もあります。したがって、初めて低用量ピルを用いる場合には診断を受けてから服用してください。

可能であれば長期間服用する場合は半年~1年に1回程度、血液検査や子宮がん検診などの診察を受けると安心ですよね。

トリキュラーは避妊以外にも様々なメリットやデメリットがありますが、副作用以外で使用するときに注意したいのが低用量ピルは性感性症の感染を防ぐ効果はないこと。

あくまで受精を防ぐことが目的の薬ですので、エイズや性器ヘルペス、クラミジア、梅毒、B型肝炎といった性感染症を防ぐことは出来ません。そうした効果を得るためには必ずコンドームなどの別の方法を使う必要があります。

トリキュラーは日本で一番処方量が多い、一番人気のピルで、個人輸入通販でも一番売れています。ピル初めての女性にも人気で、大部分のユーザーは長期ユーザーです。

※日本では「アンジュ」という低用量ピルも人気ですが、製造メーカーが異なるだけで、アンジュとトリキュラーは成分・配合の同じ同等ピルです。

クリニックで処方  12シート(1年分)約30,000円


用法 
★用法

どのような医薬品もそうですが、決められた用法用量を守らなければ期待した効果は得られません。

トリキュラーは開発時の臨床試験で正しく服用した場合の避妊率は100%というデータが示されていますので、確実に避妊するためにもなおさら正しい用法用量を理解しておきたいですよね。

それではトリキュラー錠21を正しく飲むにはどうしたらよいのでしょうか? まず、上でも書いた通りトリキュラー錠21は28日を1周期と数え、1周期に1シートずつ服用していきます。

1日1錠、毎日同じ時間に飲むようにしましょう。具体的には、はじめの6日間は赤褐色の錠剤を、次の5日間は白い錠剤を、さらにその次の10日間は淡黄褐色の錠剤を飲み、残り7日間は何も飲まずに過ごします。

シートにも飲む順番が明記されているので難しいことはありません。 そして服用開始から29日目に2周期目がスタートするというサイクルを続けます。29日目にまだ出血が終わっていない場合でも2周期目を始めてください。

経口避妊薬をはじめて使う場合、月経第1日目から1シート目を飲み始めます。この服用開始日は確実な効果を得るためのポイントですので、もし月経第1日目に遅れてしまった場合ははじめの1週間、他の避妊法も併用した方が良いでしょう。


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★副作用・注意事項・成分

トリキュラーのような低用量ピルを服用する主な目的はもちろん、避妊です。望まない妊娠を確実に避けるためには、女性自らが能動的に行える低用量ピルの服用が最も適した避妊法ともいえるでしょう。

しかし、低用量ピルの効果はそれだけではありません。まず、生理が軽くなるということ。中には生理痛が重く、失神してしまうほどの女性やそこまでではなくても仕事を休まざるを得ないほど重い方もいます。

この辛い生理痛、低用量ピルを飲むことでかなりの割合で軽減できる可能性があります。また、痛みだけではなく出血量を減らし、出血する期間を短くすることができます。

トリキュラーの開発者であるバイエル薬品の調査によると、トリキュラー服用前の生理では平均5.7日出血していたのに対して、服用している間の生理(自然な生理と区別して消退出血と呼ぶことが多い)では平均4.8日に短縮したことがわかっています。

数字だけ見ると短縮日数はたったの1日だけかもしれませんが、具体的に考えてみると出血を気にしなければならない日が1日短くなるのは大きいですね。

さらに、生理前にイライラしたり肌荒れやにきびがひどくなる月経前症候群(PMS)を抑える効果もありますし、生理周期が安定するため旅行の予定を立てやすいなどといったことも地味ながらとてもうれしい副効用です。



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