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      マクサルトジェネリック5mg
 

★商品レビュー・体験談


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★商品説明

マクサルトは、片頭痛のつらい症状をやわらげるお薬です。 脳の血管がひろがるのをおさえ、血管周囲の炎症をおさえる働きがあります。

特に、片頭痛の発作が起こったときに服用すると、20~30分程度で速やかに痛みがとれます。

ロキソニン(ロキソプロフェン)やセレコックス(セレコキシブ)など、従来のお薬で効果がない場合にも、有効性が期待できます。

マクサルトは、「5-HT1B/1D受容体作動薬」という分類のお薬で、有効成分としてリザトリプタン安息香酸塩が配合されています。

中枢移行性(脳などの神経系までの効果の届きやすさ)が良いことで知られており、内服2時間後の頭痛の改善効果は、同系統のお薬の中では最も優れています。 海外では、思春期患者への投与も安全とされていることも、特徴の一つです。

※同系統のお薬として、イミグラン(スマトリプタン)、ゾーミッグ(ゾルミトリプタン)、レルパックス(エレトリプタン)、アマージ(ナラトリプタン)などがあります。

日本においても、片頭痛を発症する方は非常に多く、年間の有病率は8.4%といわれています。 特に20~40代の女性に多く、悩みの種となることもしばしばです。

発作の仕組みとしては、脳の血管の中でセロトニンが異常放出され、一過性の血管収縮の後に拡張することが原因であると考えられています。

マクサルトに配合されているリザトリプタンは、頭部の血管にある5-HT1B受容体にはたらきかけ、片頭痛発作時に拡張すると考えられている脳外の頭蓋内動脈を選択的に収縮させます。

また、三叉神経にある末梢及び中枢抑制性5-HT1D受容体にはたらきかけ、各種ペプチド(サブスタンスP、カルシトニン遺伝子関連ペプチドなど)の放出を妨げて、血管拡張・硬膜の炎症・中枢性疼痛の伝達をおさえます。


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★効果・効能
片頭痛

用法 
★用法

成人にはリザトリプタンとして1回10mgを、片頭痛の頭痛があらわれた時に服用してください。

効果が不十分な場合には、前回の投与から2時間以上感覚をあけることで、追加することも可能です。 (1日の総投与量は、20mg以内としてください。) ※マクサルトは、発作を抑えるお薬です。予防のためには使用しないでください。


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★副作用・注意事項・成分

  • 軽度の副作用 傾眠、悪心、めまい、嘔吐、倦怠感、胸部不快感など
  • 重大な副作用 アナフィラキシーショック、不整脈、狭心症あるいは心筋梗塞を含む虚血性心疾患様症状、頻脈、てんかん様発作、血管浮腫、中毒性表皮壊死症、呼吸困難、失神など


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