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      ペンタサ坐剤1g
 

★商品レビュー・体験談


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★商品説明

瘍性大腸炎の治療薬で、直腸の炎症を直接抑える効果があります。飲み薬ではなく、肛門に入れるお薬です。

有効成分:メサラジン (MESALAZINE) 1g


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★効果・効能

ペンタサ坐剤1gは、潰瘍性大腸炎(UC)の治療薬で、肛門から挿入して使用するお薬です。

経口剤のペンタサ錠、ペンタサ顆粒では、小腸・大腸で放出されるように設計されていますが、ペンタサ坐剤では直腸に直接届いてはたらくため、直腸炎型の潰瘍性大腸炎に高い効果を発揮します。

肛門から用いるタイプのお薬としては、従来は「注腸剤」が用いられていました。 これは、浣腸タイプの液剤およそ100mLを肛門から注入するお薬でしたが、注入に手間がかかることや、注入後に違和感が強くいことが欠点とされていました。

注入後はしばらくの間、腸内で薬液を維持しなくてはなりませんが、便意に耐えかねて漏れ出してしまうこともありました。 日本消化器病学会等から坐剤タイプのお薬の要望があり、坐剤タイプの薬剤が開発され、現在では広く用いられています。

ペンタサ坐剤は単独でも十分に効果を発揮しますが、アサコール錠やペンタサ錠のような、経口製剤を併用することで相乗効果を発揮します。

これらのお薬は胃内では溶けることなく、大腸まで届いて効果を発揮するように、pH依存性のコーティングや時間放出型の製剤特性を持っています。 経口剤と坐剤をうまく組み合わせることも、検討するようにして下さい。 ペンタサ坐剤は、1日1回の使用で高い効果を発揮します。

排便してしまうと体外に排出されてしまい、十分な効果を発揮することができないため、排便後に用いるようにして、挿入後はしばらく排便をしないようにしてください。

挿入してもすぐに出てしまう場合には、指先ですこし奥まで押し込むようにしましょう。 このとき、爪などによって直腸内を傷付けることのないように、注意してください。 また、うまく押し込めない場合には、ワセリンやジェルを先端に付けることでスムーズに挿入することが可能です。


用法 
★用法

ペンタサ坐剤1gは、潰瘍性大腸炎(UC)の治療薬で、肛門から挿入して使用するお薬です。

経口剤のペンタサ錠、ペンタサ顆粒では、小腸・大腸で放出されるように設計されていますが、ペンタサ坐剤では直腸に直接届いてはたらくため、直腸炎型の潰瘍性大腸炎に高い効果を発揮します。

肛門から用いるタイプのお薬としては、従来は「注腸剤」が用いられていました。 これは、浣腸タイプの液剤およそ100mLを肛門から注入するお薬でしたが、注入に手間がかかることや、注入後に違和感が強くいことが欠点とされていました。

注入後はしばらくの間、腸内で薬液を維持しなくてはなりませんが、便意に耐えかねて漏れ出してしまうこともありました。 日本消化器病学会等から坐剤タイプのお薬の要望があり、坐剤タイプの薬剤が開発され、現在では広く用いられています。

ペンタサ坐剤は単独でも十分に効果を発揮しますが、アサコール錠やペンタサ錠のような、経口製剤を併用することで相乗効果を発揮します。

これらのお薬は胃内では溶けることなく、大腸まで届いて効果を発揮するように、pH依存性のコーティングや時間放出型の製剤特性を持っています。 経口剤と坐剤をうまく組み合わせることも、検討するようにして下さい。 ペンタサ坐剤は、1日1回の使用で高い効果を発揮します。

排便してしまうと体外に排出されてしまい、十分な効果を発揮することができないため、排便後に用いるようにして、挿入後はしばらく排便をしないようにしてください。

挿入してもすぐに出てしまう場合には、指先ですこし奥まで押し込むようにしましょう。 このとき、爪などによって直腸内を傷付けることのないように、注意してください。 また、うまく押し込めない場合には、ワセリンやジェルを先端に付けることでスムーズに挿入することが可能です。


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★副作用・注意事項・成分

ペンタサ坐剤1gの主な副作用として、以下の症状が報告されています。使用後にこのような症状が見られた場合、速やかに医師や薬剤師にご相談ください。

下痢、下血、血便、腹痛、発疹、じんましん、紅斑、嘔気、嘔吐、アミラーゼ上昇



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      ペンタサ坐剤1g
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