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★商品レビュー・体験談

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★商品説明
リスニア舌下錠4mgとは、セロトニン・ドーパミン拮抗薬に分類される非定型抗精神病薬で、リスパダールのジェネリック医薬品にあたります。
リスニア舌下錠4mgのおもな作用は、脳内のドーパミンとセロトニンという神経伝達物質を抑え、不安感や無気力状態の改善に効果を発揮します。
特に統合失調症の方に使われることが多いです。

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★効果・効能
リスパダールのジェネリック医薬品の中に、リスニア舌下錠4mgというものがあります。
このリスニア舌下錠4mgはセロトニンなどに作用し、強い不安感や緊張、意欲低下などの症状を改善させる効果効能があるドーパミン拮抗薬です。
通常、成人の場合には、1回1錠1mgを1日に2回から服用開始となり、徐々に必要であれば増量となるものです。
1日の量は12mgを超えないように服用するのが正しい使い方とされており、飲み忘れなどが起こった場合、飲み忘れた分をとばして飲む事が推薦されています。
2回分を1度に服用する事は良くないので、避けるようにし、誤飲した場合には医師や薬剤師などに相談をするのが良い使い方です。

用法 
★用法
使用方法は1日1mgを1日2回から始めて、徐々に増量しながら1日2〜6mgを原則としてます。
ただし、1日の量が12mgを超えないように注意することが大切です。
また、リスニア舌下錠4mgは水なしで飲めることが特徴です。
ただし、粘液から吸収されないので唾液で飲むか、水で飲むようにして下さい。
服薬してから体に異常が見られる場合はすぐに受診するようにしてください。

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★副作用・注意事項・成分

この薬の比較的多い副作用は、体重増加、眠気、便秘、喉の渇き、立ちくらみ、尿が出にくい、生理不順と報告されています。
とくに初期では立ちくらみが多いので、起き上がる時はゆっくりと起き上がってください。
また、眠気が出たり注意力も低下するので運転などには十分に注意して下さい。
その他の副作用として、血糖値の変動による昏睡状態などがまれにあります。
高血糖や低血糖の症状がみられたらすぐに受診するようにして下さい。
また、定期的に血糖値を調べることが大切です。

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リスニア舌下錠4mg
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