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★商品レビュー・体験談


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★商品説明
リスピドン4mgとは、主成分にリスペリドンを含む、セロトニン・ドーパミン拮抗薬です。
リスパダールには、ドーパミンの働きを抑える抗ドパミン作用と、セロトニンの働きを抑える抗セロトニン作用の2つの有効成分が含まれているので、セロトニン・ドーパミン拮抗薬と呼ばれています。
幻覚や妄想、興奮といった陽性症状と、無感情や意欲低下、自閉幻覚といった陰性症状の両方に効果があるので統合失調症の治療薬として使われています。
また、不安感や興奮状態を沈めたり、意欲を向上させるなどの効果効能もあるので、精神症状の改善にも用いられています。
副作用が少なくて効果が高いので処方されることの多い薬です。
リスピドン4mgは、リスパダールのジェネリック医薬品で、先発医薬品よりも価格が安く手に入れることができます

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★効果・効能
リスパダールは統合失調症を治療する薬として日本で承認されているもので、リスペリドンはその成分となるものです。
すでに特許が切れていますのでリスパダールのジェネリックも発売されています。
セロトニン拮抗薬やドーパミン拮抗薬としての作用があるリスパダールは、陽性・陰性双方の統合失調症に関して効能があるものと捉えられています。

用法 
★用法
リスピドン4mgは、統合失調症の治療薬ですが、気分や意欲を高める作用もあるため、強い不安感や緊張感、抑うつ、そう状態など精神症状にも使用されています。
この薬は、リスパダールのジェネリックなので価格が安く、また副作用も少ない特徴を持っています。
リスパダールは抗セロトニン作用も併せ持つドーパミン拮抗薬なので、非定型抗精神病薬と呼ばれています。
混乱などの原因となるドーパミンをブロックしたり、意欲減退の原因となるセロトニンをブロックすることで、陽性症状と陰性症状の両方に効果を発揮します。
使用方法は、成人で1回1mgの服用を1日2回から始めて、徐々に増やしていきますが、1日の最大許容量は12mgで越えないように注意が必要です。

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★副作用・注意事項・成分

リスピドン4mgはセロトニン・ドーパミン拮抗薬とも呼ばれ、リスペリドンを有効成分としたリスパダールのジェネリック医薬品で、主に統合失調症やそう病などの治療薬とされています。
リスペリドンを服用した際に起こりうる副作用としては気管支炎や咽頭炎や睡眠障害や肝機能異常などが挙げられており、服用する際には注意が必要となります。

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リスピドン4mg
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