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★商品レビュー・体験談

  • 評価:評価55

    美肌に慣れると信じて

    某モデルさんが美肌のためにこのヒルドイドクリームを使っていることを知り、私も!と思い使ってみることに。まだ使用1週間なのでまだよく分かりませんが、信じて3か月ほどは続けようと思ってます。モデルさんの言葉を信じてみようと思います。

  • 評価:評価55
    ヒルドイドフォルテジェル-とても良いです

    とても良いです

    興味本意で購入しましたが、当たりでした!
    とても肌の調子が良くて、継続して使いたいお薬です。
    病院で美容目的でという薬はこの事だったのかと初めて知りました。
    確かに欲しくなりますが、本当に必要な方へのものが足りなくなるのはダメだと思うので、こちらで購入し続けたいと思います。

  • 評価:評価55

    男も美容を気にする時代

    今は男も美容を気にする時代です。会社の部下たちはみんな香水やら化粧水やらを使い外見を整えているようです。そんな若い部下に刺激され私も何かしなければ…という思いに。そんな時に出会ったのがこのヒルロイドフォルテジェル。塗ると明らかに顔色がよくなり外見がよくなっているのが分かります。

  • 評価:評価55
    ヒルドイドフォルテジェル-病院のヒルドイドと同じ

    病院のヒルドイドと同じ

    病院でもらっているヒルドイドと全く同じ成分です。使うと肌の調子が全然違います。しっとりして肌に張りが出ると共に、透明感もアップします。ヒルドイドは最近ニュースになって病院が出し渋るのでこちらのネット総合病院で購入するようにしています。

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★商品説明
ヒルドイドフォルテジェルとは皮膚の保湿、血行促進、抗炎症作用のある外用薬(塗り薬)です。
ヘパリン類似物質であるムコ多糖体多硫酸エステルによって効果をもたらします。
ヒルドイドフォルテジェルは新陳代謝を高める働きもあるため、肌の再生を促進させるだけでなく、親水基(水と結合する力)が高いため保湿効果を高めることもでき、さらにヘパリンと類似した作用によって血流をよくすることができます。
ジェルタイプのため肌への密着度が良く、さらっとした使い心地を実感できます。また、肌に塗り込むときの肌に対する摩擦を軽減することもできます。

ヒルドイドフォルテジェルはケロイドや外傷後の血腫などに対して効果を発揮します。

ケロイドとはやけどや切り傷などの大きなケガや手術後の傷、ニキビの炎症後、ピアス穴などの小さな傷に至るまで、傷を治す際に繊維細胞が浸潤することによって残ってしまう跡形のことを言います。
ケロイドには真性ケロイドと肥厚性瘢痕の2種類があります。
真性ケロイドとは赤色~褐色の色合いをしていて、少し隆起(膨らんでいる)のが特徴です。かゆみや上から押しての痛みはないものの、横からつまむと痛みを感じます。
肥厚性瘢痕は赤みやふくらみ、痛みはほとんどないもののかゆみがあるケロイドとなります。

ケロイドの治療は、数年かかるとも言われ、真性ケロイドの方が治りにくいと言われています。
また血腫とはケガをして出血した時やどこかにぶつけてしまった時などに1か所に血が溜り、凝固して腫瘤状(こぶのように膨らむ)のものを形成することを言います。皮下(皮膚の下)にできることが多く、圧を加えなければ痛みを伴うことは少ないです。


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★効果・効能

ヒルドイドフォルテジェルは拘縮を伴わないケロイドに対して特に効果を発揮します。
ヒルドイドフォルテジェルに含まれる親水基の効果によって水を貯め込み、傷を乾燥から防ぐことで治癒を促進します。
そしてヘパリン類似物質には血液をサラサラにし、血行促進の効果があるので、血液を集めて傷を治すための栄養を傷に集中させ、治癒を促進するという効果もあります。

他にもヒルドイドフォルテジェルにはケロイドを形成する繊維細胞の元となる繊維芽細胞の増殖を抑える働きがあるため、これによってケロイドの治癒を促進する効果があります。
血腫に対してヒルドイドフォルテジェルを使用することで、ヘパリン類似物質の効果により血腫内で形成されている血栓を溶解して、血液をサラサラにし、血行促進を促すことで血腫内に溜まっている血液を排出させることができ、血腫を治癒させることができます。
さらに親水基の作用があって、保湿効果が高いことから肌の乾燥に対して効果を発揮します。そのため乾燥肌の方に使用されることも多く、アトピー性皮膚炎の予防や治療薬と併用する際の保湿剤としての用途で使用されることもあります。


用法 
★用法
ヒルドイドフォルテジェルは治療したい部分の3~5cmほどの範囲に1日2~3回程度使用してください。
外用薬は比較的少量でも皮膚に吸収することができるため、過剰に使用する必要はありません。
特にジェルタイプは伸びがよく、薬を塗る際の摩擦にも耐えられるため、少量でも十分な量を塗布することができ、塗り込んでも肌に負担はかかりません。
使用回数や使用量は傷の治り具合などの経過を見ながら適宜調整していくことをおすすめします。

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★副作用・注意事項・成分

ヒルドイドフォルテジェルの副作用には、皮膚に対してピリピリとした刺激感、掻痒感(かゆみ)、発赤(皮膚が赤くなる)、発疹(皮膚にブツブツと湿疹ができる)があります。
特に皮膚の刺激感と発赤は肌の乾燥が強い人ほど感じる傾向にあります。

ケロイドに対して使用する際にまだ傷口が開いている、血管が見えている際に使用するとしみる時と同じような皮膚の刺激感を感じることもあります。
また発疹があらわれた場合には自分の肌に合っていないということが考えられます。
これらの症状はヒルドイドフォルテジェルの使用を中止することで自然と軽減していきます。

ヘパリン類似物質が含まれているため、出血性の血液疾患にかかっている、以前かかったことがある、生まれつき持っているという方は命に関わる症状があらわれる可能性があります。
これらの疾患に該当する方は医療機関に医薬品もしくは成分表を持参して使用の可否を確認してから使用すると良いでしょう。


sss 

ヒルドイドフォルテジェル
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