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★商品レビュー・体験談

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★商品説明
ラミクタールDC200mgとは、ラモトリギンを有効成分にしたてんかん発作の予防薬です。
主に、てんかん、躁うつ病、双極性障害の症状が見られる場合に処方される医薬品となります。
1990年にアドオン療法における治療薬としてアイルランドで承認され、その後100カ国にて承認を受け、2002年には80カ国で双極性障害の治療薬としても承認された信頼性の高い商品です。
てんかん発作と、その予防だけでなく、躁うつ病の維持療法のひとつとしても使用されています。

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★効果・効能
効果効能については、ラモトリギンの働きによって脳神経の興奮を和らげる作用を持っています。
医療の現場では、ラミクタールDC200mgのほかにさらに別のてんかん薬を組み合わせることでてんかんによる発作をさらに有効的に抑えるために使用されています。
また、てんかんのほかに躁うつ病、言い換えると双極性障害という病気の治療にも効果があることでも知られています。
双極性障害の症状は気分の浮き沈みが非常に激しくなってしまうことなのですが、心のバランスを整えておく働きによって症状の改善に効果があることが臨床データの積み重ねで明らかになっているため、抗てんかん薬または双極性障害治療に対する代表的な医薬品としてラミクタールDC200mgの名は挙げられています。

用法 
★用法
使用方法は、成人の場合に通常ですと最初の2週間は1日1回・25mgを服用し、次の2週間は1日1回・50mg、5週目に入ると1日1回・100mg、その後は維持する量として200mgで安定させていきますが、ここでの200mgは分割して2回に分けて服用するようにしていきます。
最大で1日200mgまでと定められていますので多く飲みすぎないように気を付けてください。
また、服用する量については症状によって増減しますので、変化がない場合や急激に効きすぎているという場合は医師に相談することも推奨します。
服用中は眠気を引き起こし注意力や集中力が低下することがあるため、運転は控えたほうがよいとされています。

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★副作用・注意事項・成分

てんかんの薬としてラミクタールDC200mgというものがあり、その成分にはラモトリギンというものが含まれています。
しかしこの薬には副作用としていくつかの症状が起こることがあるということが分かっています。
それは双極性障害といっていわゆる躁うつ病のことです。
これはどのような症状なのかというと、躁とうつを繰り返すというものです。
躁の状態がひどくなってくると落ち着きがなくなってはしゃいだり怒りっぽくなったり、時には行動がエスカレートすると言うこともあります。
逆にうつ状態になると気分が落ち込んでしまってやる気がなくなったり悲観的になったりします。
再発率が高い病気なので、長期にわたっての治療が必要になってきます。

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ラミクタールDC200mg
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